『MUSIC LIFE ビートルズのアメリカ物語』 THE BEATLES’ STORY IN AMERICA
シンコー・ミュージック・ムック『MUSIC LIFE ビートルズのアメリカ物語』が2025年4月23日に発売となりました。
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カラー・ページでは、今なお活動を続けるポール・マッカートニーとリンゴ・スター、それぞれのサプライズ満載の最新ライブの全貌をレポート。
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ポールのツアーについては「ゴット・バック・ツアーは続く〜ポールがくれた心づくしのサプライズ」と題して、2024年10月から11月に行なわれた中南米ツアーと12月のヨーロッパ・ツアーを紹介。
ビートルズ最後の新曲「ナウ・アンド・ゼン」をライブで初披露したのをはじめ、ドローンを使った演出、フランスでの「ミッシェル」の演奏、50年の歳月を経て発見されたヘフナーのベースを使った演奏、リンゴ・スターとの共演など、サプライズ満載のツアーの全貌を、参加者のホットな視線を交えて詳報しています。
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リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドについては、「盤石のラインナップに新たなメンバーを迎えてリンゴのツアーは続く」と題して、5月から6月にアメリカとメキシコをまわった春のツアーと、9月にアメリカとカナダをまわった秋のツアーを紹介。
新メンバーのバック・ジョンソン(ハリウッド・ヴァンパイアーズなどに参加)を迎えて、マイナーチェンジされたツアーの全貌を詳報しています。
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大特集「ビートルズのアメリカ物語」では、20世紀の世界をリードしたアメリカとビートルズとの関係を3つの視点から事実検証。紆余曲折を経ながらも、ビートルズとアメリカがいかに影響しあって新しい若者文化を誕生させていったのかを解きあかします。
Part 1 アメリカが聴いたビートルズ ビートルズ現役時代のアメリカでのリリース史を振り返りながら、ビートルズがアメリカの若者にどの様に聞かれ、ビートルズがアメリカの音楽ビジネスにいかに挑んでいったのかをたどります。
Part 2 映画『ビートルズ ‘64』を読み解く 新作公式ドキュメンタリー映画『ビートルズ ‘64』を、アメリカの存在観、アメリカの大衆文化、アメリカのビジネスという視点から解説。さらに、ドキュメンタリーの見どころを熱いファン目線から紐解きます。
「初のアメリカ訪問の記録 Day By Day」では、世界を揺るがすことになったビートルズのアメリカ初上陸で一体何が起きたのか、その全貌を日記形式で詳細にたどりながら、ビートルズの巻き起こした旋風の凄まじさを浮き彫りにしています。
Part 3 ビートルズとアメリカの新しい物語 デビュー前からソロ活動を経て現在に至るまでのビートルズとアメリカの新しい物語を新鮮な17のエピソードと7つのトピックスで紡ぎます。ビートルズが歌ったアメリカ、「リンゴを大統領に!」キャンペーン、ユダヤ系人脈、伴侶となったアメリカ人女性など。興味深いテーマが並んでいます。
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ザ・ビートルズ年鑑2024 1⃣2024年のビートルズとファミリー 巻頭では、新たなドキュメンタリー映画『ビートルズ ‘64』公開、リンゴの平和と愛のイベント、ショーン・レノンのアカデミー賞受賞など、11点のカラー写真でビートルズとファミリーの2024年を振り返っています。
2⃣ザ・ビートルズ年鑑2024 巻末には、恒例となったビートルズの今の活動を記録するザ・ビートルズ年鑑を掲載。注目書籍の紹介、15の事件簿と関連詳細年表、2024年にリリースされた音楽作品、映像作品の全貌と、訃報を網羅的に記録しています。評伝『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』の訳者あとがき的なレビューも。
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書名と特集タイトルはもちろんアメリカ編集アルバム『ビートルズ物語』になぞらえています。表紙は1964年2月の『エド・サリヴァン・ショー』のステージ。
目次はシンコーミュージックのウェブページでご覧ください。
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1656024/
SHINKO MUSIC MOOK
『MUSIC LIFE ビートルズのアメリカ物語』
2025年4月23日発売
発⾏/シンコーミュージック・エンタテイメント
本体価格2,100円
B5判 144ページ
『MUSIC LIFE ビートルズのアメリカ物語』をタワーレコードで見る
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