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2023年2月 4日 (土)

『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』 REVOLVING DOOR

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シンコー・ミュージック・ムック『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』が2月15日発売に。アルバム『リボルバー』が開けた回転扉を、私たちも開けてみましょう。
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巻頭カラー特集は豪華3本立!
2022年のビートルズとファミリー
2月の『ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート』IMAXシアター公開、12月のメアリー・マッカートニー監督『アビー・ロード・スタジオの伝説(If These Walls Could Sing)』の配信開始など、大きな話題をカラー写真でたどりました。
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ポールが3年ぶりにステージに帰ってきた! ポール・マッカートニーの北米13都市16公演の全貌を詳報しています。新曲からジョンとのデュエット曲、反戦メッセージ、豪華ゲストの登場など。続いて、今回のツアーで最小規模のライブと世界最大規模のグラストンベリー・フェスティバル。ゲスト二人の写真も。
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リンゴが待ち焦がれたツアー再開から無念の途中終了まで 2020年に予定されていたリンゴ・スターの北米ツアーがようやく実現。リンゴが初めて「オクトパス・ガーデン」を披露するなど、ツアーは順調に進みはじめたものの、途中メンバーとリンゴも罹患し中止に。その全過程をレポートしています。
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大特集『リボルバー』が開けた回転扉 アルバム『リボルバー』について、1966年当時のリリース状況や反響を知り、これまでに解明されてきた基本事項をしっかりと押さえ、2022年10月に発売されたスペシャル・エディションの聴きどころをたっぷりと味わえるように構成しました。多くの方の驚きのポイントなども含め、新旧『リボルバー』をじっくりと味わい尽くしてください。
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①まずは『リボルバー』のスペシャル・エディションの全貌と、オリジナル盤以降のリリース史を整理。
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②英米日でリリースされた『リボルバー』関連のレコードやカセット・テープ等を、初盤/初版を中心にカラーで紹介。
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『リボルバー』の衝撃💥について、ミュージシャンをはじめビートルズを愛するさまざまな分野のみなさんに回想していただきました。
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ビートルズ史における『リボルバー』では、ビートルズのサウンド革命を3楽章に分け、レコーディング史の基本事項を押さえ、グループの形態の変化とも関連付けながら整理。アルバム『リボルバー』の特徴と、同時代的に果たした役割や歴史的役割を浮き彫りにしました。
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『リボルバー』新ミックス/スペシャル・エディション徹底検証では、スーパー・デラックスに収録されたステレオおよびモノ・ミックス、アウトテイク集「セッションズ」、配信のみで楽しめるハイレゾ・サラウンド(アトモス)について分析し検証しています。
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⑥ほかに、『リボルバー』にまつわるコラムも掲載。「日本版オープンリール最強説を検証する」「アーティストとしての実像とアイドルという虚像」「ADT 画期的なダブル・トラック作成法」「1966年のビートルズはサングラスに夢中!」の4本です。
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ザ・ビートルズ年鑑 2022年のビートルズ、そのメンバー、主要なファミリーに関する話題や、この1年間に発売された主なビートルズ関連の音楽作品、映像作品を記録してます。今回のレビューは「ポールのシングル・ボックス80枚組に込められた思い」「リンゴのEP時代の到来とジュニアたちが受け継ぐ遺産」です。
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表紙は『リボルバー』が発売された1966年8月、ツアー中の記者会見で撮影された4人です。

 

SHINKO MUSIC MOOK
『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』 発行/シンコーミュージック・エンタテイメント
本体2,000円
B5判 144ページ

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【お詫びと訂正】

ムック『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』(2023年2月15日発売)におきまして、以下の誤りがありました。読者の皆様、関係者の方々にお詫びいたしますとともに訂正させていただきます。

■p.3/目次
[誤] 54 ジャケットと音のイメージが重なる『リボルバー』 プルプル《Prudence》
[正] 54 『リボルバー』は変わっていないけど、変わったんだなぁ プルプル《Prudence》

■p.54/3段目 見出し
[誤] ジャケットと音のイメージが重なる『リボルバー』
[正] 『リボルバー』は変わっていないけど、変わったんだなぁ

フロム・ビー
(『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』企画・制作・編集)

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