フロム・ビーの関係者

  • 広田寛治
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2015年12月

2015年12月21日 (月)

トーク・イベント「星加ルミ子とビートルズ」 来日50周年記念でシリーズ全6回開催

ビートルズの来日50周年記念として、トーク・イベント「星加ルミ子とビートルズ」が2016年1月から6月まで月に1回開催されます。『ミュージック・ライフ』元編集長の星加ルミ子さんのほか、ゲストを迎えて素顔のビートルズに迫るシリーズです。

プロデュースと聞き手はビートルズ愛好家で編集者の藤本国彦さん。藤本さんの責任編集による『ビートルズ・ストーリー』の’66年編には星加さんのインタビューも掲載されています。

日程と各回のテーマは以下のとおり。
会場となる渋谷アップリンクのホームページでチケットを発売しています。
http://www.uplink.co.jp/event/2015/42066

<星加ルミ子とビートルズ>
2016年
1月15日(金)私が会ったビートルズ パート1
         1965年初会見/1966年日本公演
2月12日(金)私が会ったビートルズ パート2
         1966年アメリカ公演/1967年レコーディング/1969年屋上ライヴ
         ゲスト:森俊一郎(元ビートルズ担当ディレクター)
3月11日(金)ビートルズ出現の背景とその時代
         『ミュージック・ライフ』読者の反響や彼らが残した映像集を紹介しながら魅力に迫る
         ゲスト:杉真理(ミュージシャン)
4月30日(土)ビートルズの音楽はなぜ古くならない?
         ビートルズの曲を紹介しながら星加流聴きどころを伝授
         ゲスト:東郷かおる子(音楽評論家)
5月21日(土)ビートルズ ひとりひとりの個性と魅力~私の見た4人
         4人の素顔、それぞれどんな性格だったのか
6月25日(土)あれから半世紀~1966年日本公演の詳細
         50年前のビートルズ、日本の状況を明かす
         ゲスト:長谷部宏(写真家)
時間:午後7時開演
会場:アップリンク・ファクトリー(渋谷駅)
料金:前売2,000円(別途ドリンク代500円)/当日2,500円(別途ドリンク代500円)

【1月18日追記】
3月11日に杉真理さん、6月25日に長谷部宏さんがゲスト出演することが発表されました。上記スケジュールにも追加しました。

【2月8日追記】
2月12日に森俊一郎さん(フジ・パシフィック音楽出版/元東芝EMIビートルズ担当ディレクター)がゲスト出演します。

【2月24日追記】
4月30日に東郷かおる子さん(音楽評論家/元『ミュージック・ライフ』編集長)がゲスト出演します。

【7月5日追記】
このトーク・イベント・シリーズは2016年後半も続行します。
https://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-c328.html

  

  

2015年12月 8日 (火)

大人のロック!特別編集『ザ・ビートルズ 奇跡のサウンド』 THE BEATLES MUSICAL HERITAGE

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これまでの作品ガイドとは異なり、レコーディング、ライブ、ラジオ・テレビ出演、映画、ミュージックビデオと、それぞれの活動の全貌をたどりながら、そのなかに発表された作品を位置づけながら、その作品の見どころ聴きどころを紹介しています。

《内容》
プロローグ 
ザ・ビートルズ奇跡のサウンド 広田寛治
大林宣彦が語るビートルズの映画・映像、音楽…秘話
優れた芸術は時代を映すジャーナリズム 

《究極のベスト『ザ・ビートルズ1』徹底ガイド》
新たなサウンドと美しい映像で生まれ変わった『ザ・ビートルズ1』 山川真理
ちょっと大人のロック!な鑑賞法
歴史をふまえながら2015年版リミックスによるサウンドの“進化”を楽しむ 川原伸司
使用楽器の変遷を映像で辿りながらサウンドの変化を楽しむ 岩根謙一
衣装に注目して観ると時代の先端のファッションを楽しむことができる 吉野由樹

Part 1ミュージックビデオの全貌と作品 山川真理
ビートルズ時代から解散後に制作されたものまで、『ビートルズ1』未収録作品も含め、ミュージックビデオの全作品(44曲82バージョン)を紹介しと収録作品を徹底ガイド。
《制作年度別ミュージックビデオ》
1965年6曲13バージョン、1966年2曲11バージョン、1967年4曲9バージョン、1968年3曲11バージョン、1969年4曲5バージョン、1970年3曲、1976年1曲2バージョン、1982年2曲4バージョン、1983年1曲3バージョン、1984年1曲2バージョン、1994年1曲2バージョン、1995年2曲、1999年1曲、2000年3曲、2003年4曲6バージョン、2006年2曲(メドレー)、2013年1曲、2015年3曲。

Part 2 レコーディング活動の全貌と作品 吉野由樹、米村幸雄
60年代に発表されたイギリス・オリジナル盤を軸に、ビートルズのレコーディング活動を追いながらその作品の背景や魅力を浮き彫りにしていきます。

Part 3 コンサート活動の全貌と作品 広田寛治
前身バンドからアップル屋上でのコンサートまで、ビートルズのコンサート活動を18の時期に区分し、主要なコンサートのようすや演奏曲を整理しながら、それらが記録された作品を紹介しています。

Part 4 ラジオ・テレビ出演の全貌と作品 野咲良
デビュー前のラジオ出演から1969年のメンバーの単独出演まで、ビートルズのラジオ(148回)・テレビ(126回)出演の全貌を整理しその内容と変化をたどります。

Part 5 ビートルズ映画の全貌と作品 淡路和子
現役時代に製作された全主演映画の制作過程から近年の公開までをたどりながら、映画の背景から見どころ聴きどころまでをクローズアップ。

名曲随想 木屋もとみ
みずみずしい感性でビートルズの楽曲の魅力を綴る「SONGS 名曲随想」。今回は「フロム・ミー・トゥ・ユー」から「ゲット・バック」まで7曲が登場。

コラムDIG IT
デッカを蹴ったのはエプスタインだった(広田寛治)
2度にわたるドイツでのレコーディング(吉野由樹)
クオリーメン時代の録音に関するいくつかの新事実(山川真理)
ヨーロッパ、オーストラリア向けのミキシングについて考えてみた(米村幸雄)
実現しなかったビートルズ出演映画(淡路和子)

日経BPムック 大人のロック!特別編集
ザ・ビートルズ 奇跡のサウンド
全活動・全作品パーフェクトガイド
2015年12月16日発売
発行:日経BP社
本体1600円

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