フロム・ビーの関係者

  • 広田寛治
    これまでの仕事や現在の研究テーマに関する情報をまとめていきます。
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2013年6月

2013年6月27日 (木)

ポール・マッカートニーが8月にサンフランシスコでフェスティバルに出演へ、息子ジェイムズも競演

8月9日から11日にかけてサンフランシスコのゴールデン・ゲート・パークで開かれるアウトサイド・ランズ・フェスティバルに、ポール・マッカートニーが出演します。

ポールの出演はすでに4月に発表されていましたが、6月25日に同フェスの公式サイトでスケジュールが発表となり、ポールは初日である9日のヘッドライナーを務めることがわかりました。10日には息子ジェイムズ・マッカートニーも出演します。

ポールのアウト・ゼア・ツアーは6月27日にウィーンでの公演を終えたあと、7月7日から再び北米へと戻ります。ポールの公式サイトには、ツアー中のようすが随時、動画や写真で紹介されています。
・ワルシャワでのサウンドチェックの様子と、会場のスタジアムで展開された歓迎のメッセージ(6月24日付
・ボナルー・フェスティバル出演時の様子(6月18日付
・メンフィス公演の楽屋裏の様子(6月12日付
・テキサス州オースティンで、同市が動物の権利保護団体PETAから「全米でもっともビーガン(完全菜食主義者)に優しいまち」に選ばれたことを記念し、ポールが市長に盾などを贈呈する様子(6月5日付
・北米ツアー初日、フロリダ州オーランドでの公演の様子(6月3日付

    

ポール・マッカートニーとユースがザ・ブラッディー・ビートルーツの新曲に参加

イタリア出身のエレクトロニック・ダンス・アーティスト、ザ・ブラッディー・ビートルーツ(Sir Bob Cornelius RifoとTommy Teaによるユニット)の新曲「アウト・オブ・サイト(Out Of Sight)」に、ポール・マッカートニーがザ・ファイアーマンの相棒である元キリング・ジョークのユースと一緒に参加しました。

曲は6月14日に『ローリング・ストーン』誌のウェブサイトで公開され、6月18日にiTunes Storeからダウンロード配信でリリースされています。

発売元ウルトラ・レコーズのYouTubeチャンネルでも聴くことができます。

    

ジュリアン・レノンがアルバム発売記念パーティを開催、ポール・マッカートニーから祝福のメッセージ

ジュリアン・レノンのアルバム『EVERYTHING CHANGES』が世界発売されたことを記念するパーティが、6月14日にロサンジェルのウェスト・ハリウッドにあるモリソン・ホテル・ギャラリーで開かれました。会場にはジュリアンが撮影した写真が飾られ、追加収録の「Someday」で共演したスティーヴン・タイラーなどが出席しました。

ジュリアンの公式フェイスブックページには、当日の会場での写真のほか、ポール・マッカートニーから贈られた手描きのメッセージの写真も掲載されています。そのなかでポールは「きみのパパがいたら誇りに思っただろう」などと述べ、「ポールおじさん("Uncle Paul")」と署名しています。

同じフェイスブックページのなかでジュリアンは、6月18日に「ポールおじさん」の誕生日を祝福するメッセージを載せています。

ジュリアンはアルバムのプロモーションのため、さまざまなメティアからインタビューを受けています。ジュリアンの公式サイトでは、ロサンジェルスのローカル・ニュース番組『STUDIO 11 LA』に出演した際のインタビュー映像(6月20日付)などを見ることができます。

ステラ・マッカートニーがアメリカのニュース番組に登場、チェルシー・クリントンがポールとステラにインタビュー

アメリカのNBCテレビのニュース番組『ロック・センター・ウィズ・ブライアン・ウィリアムズ』のなかで、6月21日にステラ・マッカートニーの特集が放送されました。内容はステラのファッション・デザイナーとしての経歴や活躍ぶりをコンパクトにまとめたもので、ポール・マッカートニーのコメントも含まれています。ポールとステラへのインタビューは、同番組の特別記者で自身もベジタリアンであるチェルシー・クリントンが務めました。

放送は、番組のウェブサイトで見ることができます。ポールはステラの父親であることへの誇りと、いつも多忙なステラを気遣う言葉を述べています。

番組内でも言及されていますが、ステラは6月10日、ニョーヨークのグリニッチ・ビレッジにあるジェファーソン・マーケット・ガーデンで、2014年スプリング・コレクション(カジュアルな春夏物の新作)の発表を行ないました。会場にはスティーヴン・タイラーとリヴ・タイラー、マドンナ、キャメロン・ディアスなどが姿を見せています。

2013年6月26日 (水)

『ポール・マッカートニー 心のサウンド』 作品と足跡に正面から迫ったムック

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ポール・マッカートニーの日本公演を願いながら、この3年間、毎年、ムックを創ってきた。
2011年には、文藝別冊『増補新版ポール・マッカートニー』(河出書房新社)。これは、2001年にやっぱり日本公演を願いながら(日本公演は2002年に実現した)編集したムックの増補新版だ。
2012年には、The DIG Special Edition『ポール・マッカートニー 全ライブ活動徹底解剖』(シンコーミュージック)。増補程度でポールに来てもらおうなんて虫がよすぎると思い直し、ポールのライブ活動を徹底的にまとめ直してみた。このムックの情報量はすごいと、我ながら思う。
そして、2013年。より多くの人にポール・マッカートニーの魅力をより深く知ってもらおうと編集したのが、この大人のロック!別冊ムックの『ポール・マッカートニー 心のサウンド』だ。ポールの誕生日に発売しようとめざしたが、いろいろな事情でこの日の発売になった。
3年越しの、来日祈願ムック。なかなかの出来映えなので、きっと3度目の正直になってくれるだろう。

前置きが長くなってしまったが、『ポール・マッカートニー 心のサウンド』の内容を簡単に紹介しておきたい。

プロローグは、5月に始まった「アウト・ゼア・ツアー」のレポート。日本公演は、おそらくこのツアーの一環として行なわれることになるのだろう。最近盛り上がった『ロックショウ』『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』ももちろん紹介している。

パート1は、ポール・マッカートニーの魅力を様々な角度から検証。おなじみの切り口だが、今回はシンガーソングライターのKANさんが、ポールの音楽が彼の創作活動にどれだけ深く関わっているのかをたっぷりと語ってくれた。
ほかにも、パフォーマー、作曲家、作詞家など様々な側面からの魅力を、松村雄策さん、林哲司さん、サエキけんぞうさん、木屋もとみさん、鶴田静さんに執筆していただいた。また、これからポールを聴こうという方のために「早わかりポール」というコーナーで、足跡やヒット曲をわかりやすく整理してみた。

パート2は、オリジナルアルバム&シングル徹底紹介。これだけのボリュームと質で紹介するのは世界初かもしれません。ポールの音世界探訪のお供に役立ててください。
  
パート3は、パフォーマンスをテーマに、ポールの足跡を追っています。データは2012年のムック『ポール・マッカートニー 全ライブ活動徹底解剖』をみていただくとして、今回はパフォーマンスのようすを中心に描いています。

そして、パート4は、マルチアーティストとしてのポールにスポットをあてています。振り返ってみると、音楽家としてのポールを知るためには欠かせないものとなっていました。
 
ちょっと、駆け足になってしまいましたが、ポールの作品と足跡に正面から迫ったのが、今回のムックです。愉しんでいただければ幸いです。そして、ポールの来日が決まれば、予習復習に活用くださいね。

広田寛治

大人のロック!特別編集『ポール・マッカートニー 心のサウンド』
発行:日経BP社
2013年6月26日発売
本体1,200円 税込1,260円

■プロローグ
OUT THERE
PAUL McCARTNEY
ポール・マッカートニーの新たなワールド・ツアー
音も映像も甦った『ロックショウ』
ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション

■ポール・マッカートニー全活動・全作品
◎PART 1
Paul McCartney ON THE RUN
心のサウンド その魅力と足跡
《魅力》
ポール・マッカートニー音楽人生考
パフォーマーとしてのポール考
KANインタビュー 僕の曲作りの基本はポール・マッカートニー
作曲家ポール・マッカートニー考
作詞家ポール・マッカートニー考
ポール・マッカートニーのラブソング考
ポール・マッカートニーのメッセージソング考
《入門編 早わかりポール》
ポール・マッカートニーの人生EPISODE20
ヒット曲から入るマッカートニー名曲の森
ポールの音と映像の世界に遊ぶ
ポール・マッカートニー ソロ/ウイングス時代のプロモクリップ一覧

◎PART 2
STUDIO RECORDINGS
オリジナルアルバム&シングル徹底ガイド

ポール・マッカートニー
ラム
ウイングス・ワイルド・ライフ
レッド・ローズ・スピードウェイ
バンド・オン・ザ・ラン
ヴィーナス・アンド・マース
スピード・オブ・サウンド
ロンドン・タウン
バック・トゥ・ジ・エッグ
マッカートニーⅡ
タッグ・オブ・ウォー
パイプス・オブ・ピース
ヤァ!ブロード・ストリート
プレス・トゥ・プレイ
バック・イン・ザ・U.S.S.R.
フラワーズ・イン・ザ・ダート
オフ・ザ・グラウンド
フレイミング・パイ
ラン・デヴィル・ラン
ドライヴィング・レイン
ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード~裏庭の混沌と創造
追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル
キス・オン・ザ・ボトム
アーカイヴ・コレクション
《コラム》
リンダのアルバム『ワイド・プレイリー』
映画やオムニバス盤への提供曲
他アーティストとのコラボ作品
未発表曲を集めた未発表アルバム『COLD CUTS』/インタビューアルバム

◎PART 3
LIVE PERFORMANCES
パフォーマンス&関連作品ガイド
ウイングス時代1972-1974
ウイングス時代1975-1976
ウイングス時代1979
模索期1985-1988
マッカートニー・バンド1989-1990
マッカートニー・バンド1991-1993
模索期1995-1999
マッカートニー・バンド2001-2002
マッカートニー・バンド2002-2003
マッカートニー・バンド2004-2005
マッカートニー・バンド2006-2012
ライブ盤シングル一覧

◎PART 4
MULTITALENTED ARTIST
マルチアーティストとしての全作品ガイド
クラシック音楽作品
変名・アンビエント・リミックス作品
絵画・文学・映画など
ポールが製作に携わった映画作品一覧

■ビートルズ関連情報

大人のロック!特別編集『ポール・マッカートニー 心のサウンド』増補版
発行:日経BP社
2015年3月11日発売

2013年6月17日 (月)

ポール・マッカートニーがボナルー・フェスティバルと『コルベア・リポート』に出演

ポール・マッカートニーのアウト・ゼア・ツアーは順調に進み、5月18日から6月14日にかけての北米公演を無事に終えました。6月22日からはヨーロッパへと舞台を移します。

6月14日には、テネシー州マンチェスターで開かれたボナルー・フェスティバルにヘッドライナーとして出演。ステージの一部がインターネットで中継されました。
この日は通常のセットリストに加え特別に「ミッドナイト・スペシャル」が(開催場所がナッシュビル近郊なので、歌詞を「ヒューストン」から「ナッシュビル」に変えて)演奏され、「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」の演奏中には背景にロシアのパンク・バンド、プッシー・ライオット(反プーチンのかどで拘留中)を支援するメッセージが映し出されました。

フェスティバルの公式サイトには、ポールの演奏風景を含む当日の映像がアップされています。流れている音声は、サウンドチェックの際の即興演奏です。

公演の合間の6月12日には、アメリカで人気の深夜トーク番組『コルベア・リポート』に出演しました。司会のスティーヴン・コルベアによると、通常は30分枠で演奏は1曲のところ、ポールは1時間枠で6曲演奏することに同意。番組内で「夢の人」「ハイ・ハイ・ハイ」「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」「あの娘におせっかい」「レディ・マドンナ」をツアー・バンドと共にスタジオ・ライブで披露しました。番組のウェブサイトでは、最後にもう1曲「バースデイ」を加えた全編を視聴することができます。
ポールがこの番組に出演したのは、2009年1月に続いて2度目です。

リンゴ・スターの特別展がグラミー・ミュージアムで開幕、リンゴも会場へ

6月11日、ロサンジェルスのグラミー・ミュージアムでリンゴ・スターの特別展「リンゴ:ピース&ラブ」の報道関係者向けプレビューが行なわれ、リンゴ自身も出席しました。

リンゴはステージに登壇して記者会見し、妻バーバラ・バックとミュージアム関係者、そして自分が知らないところでいろいろなものを保管してくれていたスタッフたちに感謝の言葉を述べました。当日の写真はこちらで見られます。

リンゴの公式サイトでは動画メッセージが更新され、リンゴがミュージアム内の展示品を案内する様子などが映し出されています。ドラム・セットや衣装、電子書籍『PHOTOGRAPH』とタイアップした未公開写真など、充実した内容の展示であることがうかがわれます。

特別展は6月12日より一般公開されています。グラミー・ミュージアムのウェブサイトには、12日の初日に会場を訪れたリンゴとバーバラ、ジョー・ウォルシュと妻のマージョリー(バーバラの妹)の写真が掲載されています。

『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』が全米カタログ・アルバム・チャートの1位に

イギリスで5月27日、アメリカで28日、日本で29日(通常盤は6月5日)に発売されたポール・マッカートニー&ウイングスのアルバム『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』が、6月15日付の全米カタログ・アルバム・チャートで1位を記録しました。同日付の全米総合アルバム・チャート(ビルボード200)では22位となっています。

全英アルバムチャートでは6月8日付で36位、日本の『オリコン』では6月10日付の洋楽アルバム・チャートで2位、総合アルバム・チャートで14位となりました。

    

  

2013年6月 4日 (火)

リンゴ・スターの秘蔵写真を集めた電子書籍が発売へ、12月には特別仕様本も

リンゴ・スターが所蔵する未公開写真を集めた電子書籍『PHOTOGRAPH』が、6月12日にiBookstoreから発売されることになりました。

リンゴの公式サイト(5月31日付)によると、これは6月12日からロサンジェルスのグラミー・ミュージアムで始まる特別展「リンゴ:ピース&ラブ」の開催に合わせて発売されるもの。出版元はミュージシャン関係の特別仕様本で知られるジェネシス・パブリケーションズで、同社にとって初めての電子書籍となります。

内容は少年時代、青年時代から現在までのリンゴの秘蔵写真で、ビートルズ時代にみずから撮影したメンバーの写真やオフショットなども含まれます。
電子書籍では写真を拡大して見られたり、リンゴが写真についての思い出を語る音声が聞けたりなど、さまざまな仕掛けが用意されているということです。

また、12月にはジェネシス社の伝統である手作業による特別仕様本(リンゴのサイン入り)が限定発売される予定です。こちらには電子書籍版よりもさらに多くの写真が含まれると予告されています。

iTunes Storeによると電子書籍版の価格は1300円です。

ジュリアン・レノンのアルバムが世界発売、ダウンロード版にはドキュメンタリー映像も

ジュリアン・レノンの最新アルバム『EVERYTHING CHANGES』が世界発売されることになり、6月4日にiTunes Storeでダウンロード配信が開始されました。

2011年に発売されたイギリス盤の13曲に、スティーヴン・タイラーと共演した「Someday」を加えた14曲入り。さらに、iTunes版には40分以上にわたるドキュメンタリー映像「Through The Picture Window」がボーナスで付いています。ジュリアンの公式サイトでは、このドキュメンタリーの一部を視聴することができます。

通販サイト「アマゾン」(日本)によると、CDフォーマットでの発売は6月11日の予定です。

ジュリアン・レノンがチャリティ・イベントで「スタンド・バイ・ミー」を歌う

ジュリアン・レノンの主催によるチャリティ・イベントが、5月10日にモナコで開かれました。
これはジュリアンが運営する慈善基金「ホワイト・フェザー・ファウンデーション」の資金作りのためのイベントで、ウーピー・ゴールドバーグが司会を務め、モナコ君主のアルベール2世とシャルレーヌ妃をはじめ数多くの著名人が参加しました。

ジュリアンの公式サイト(6月3日付)には『ハロー!』誌に掲載されたイベント当日の写真が掲載され、記事ではジュリアンの歌う「スタンド・バイ・ミー」に合わせてロイヤル・カップルがダンスをしたことなどがレポートされています。

2013年6月 2日 (日)

ピート・ベスト・バンド日本公演をふりかえって

Cotton

ピート・ベスト・バンドの日本公演が2013年4月27日から29日まで、3日間で6ステージが開催されました。会場は東京のコットンクラブ。
予告の記事はこちら→「結成25周年を迎えたピート・ベスト・バンド、4月に来日公演、コットンクラブで」

初日を観ました。
ステージに向かって右のドラムがピートで、左のドラムが弟ローグ。ピートはドラムに専念してリード・ボーカルはとりませんが、ちょっとフロントに立ってあいさつしました。やっぱりピートがいちばんかっこいいね。

70分ほどの短いショーでしたが、20曲ぐらい楽しめました。
「ロング・トール・サリー」に始まり、「ロック・アンド・ロール・ミュージック」「ベサメ・ムーチョ」「マイ・ボニー」などビートルズ時代からのレパートリーと、ピート・ベスト・バンドのオリジナル曲をいくつか。レノン=マッカートニー・ソングからも「ワン・アフター・909」「P.S.アイ・ラヴ・ユー」「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、ハリスン=レノン作の「クライ・フォー・ア・シャドウ」も演奏。これら歴史的な曲もデビュー前のビートルズはピートのドラムで演奏していたんですよね。

コットンクラブのウェブサイトで、初日ファースト・ステージのライブ映像が2分40秒ほど公開されています。
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artist/pete-best/

終演後に会場内でピートのサイン会が催され、すぐに長い列ができていました。

スーベニア・コーナーでは、予告されていたアストリット・キルヒヘル撮影の写真とアルバート・マリオン撮影の写真のほか、ピート自身が持ってきたビートルズの写真や、「ハンブルクから直撃」のポスター、Tシャツ、サイン入りドラムスキン、ドラムスティックも販売されていました。ハンブルクの写真の裏にはアストリットのサインが入っているとのことでした。

ピート・ベスト・バンドの最新アルバム『HAYMANS GREEN』を買ってきました。今のバンド・メンバーが書いたオリジナル11曲。これが意外といいです。60年代〜70年代初期の雰囲気でメロディとコーラスが気持ちよく、上品なラトルズみたいな曲も。ってビートリーな感じ?
私が見たときは『HAYMANS GREEN』だけ販売されていましたが、その後Twitterを通じて今上英雄さんからCDがもう1作あったことを教えていただきました。

ピート・ベスト・バンドのフェイスブックでは帰国後に、日本公演のステージやバックステージのもよう、オフのようすなど写真が公開されています。明治神宮に行ったんですね。

ピートは日本滞在中にいくつかインタビュー取材を受けています。
『クロスビート』7月号には、ポール・マッカートニー特集の一環で2ページにわたって掲載されました。読者プレゼントには取材時のピートのサインも(応募締切6月10日)。

ジャズ・ジャーナリストの小川隆夫さんによるインタビューがインターFMの番組『Jazz Conversation』で6月2日に放送。

from 淡路和子

    

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