フロム・ビーの関係者

  • 広田寛治
    これまでの仕事や現在の研究テーマに関する情報をまとめていきます。
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2021年4月14日 (水)

『ナイアガラに愛をこめて 大瀧詠一ルーツ探訪の旅 増補改訂版』

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2014年出版の『ナイアガラに愛をこめて 大瀧詠一ルーツ探訪の旅』増補改訂版が4月12日に発売となりました。はっぴいえんど、大滝詠一ソロ、提供曲、プロデュース作品などの大瀧/大滝さんの作品のルーツを探り解説する単行本です。
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ロックンロールとエルヴィス・プレスリーに始まり、項目ごとにルーツとなる楽曲やアルバムを左ページに掲載、その影響が表れた大瀧作品やナイアガラ・レーベル作品が右ページに掲載という構成になっています。たとえばパート7では、メリー・ホプキン「グッドバイ」→薬師丸ひろ子「すこしだけやさしく」といった具合に。
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著者・木村ユタカさんが最新研究をふまえて各項目を増補改訂しているほか、新たに加わったパート11では、1981年に『サウンドレコパル』(小学館)の連載企画「私の100枚」で大滝さんが選んだアメリカン・ポップスのレコードをすべて紹介。ジャケットまたはレーベルもカラーでお楽しみください。
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コラムでは、ラジオDJや研究家としての一面など、番外篇で大滝さんの魅力を知ることができます。
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ルーツを知ればよりいっそう楽しめるナイアガラ・サウンド。オールカラーとなり、事典としても使いやすくなりました。
好評のカバー・イラストも含め、ナイアガラ愛にあふれた一冊です。
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フロム・ビーは増補改訂版のみ編集を担当しました。

 

 

『ナイアガラに愛をこめて 大瀧詠一ルーツ探訪の旅 増補改訂版』

木村ユタカ著
2021年3月25日発売
発行/シンコーミュージック・エンタテイメント

本体2,500円
A5判 240ページ オールカラー
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【目次】
Part 1⃣
Rock’n’Roll, Elvis Presley
[column]大瀧詠一ルーツ探訪の旅・番外編① ラジオDJ=イーチ大滝の魅力 前篇
Part 2⃣
Aldon~Screen Gems, Teenage Idol Pops
[column]大瀧詠一ルーツ探訪の旅・番外編② ラジオDJ=イーチ大滝の魅力 後篇
Part 3⃣
Phil Spector’s Wall Of Sound
[column]大瀧詠一ルーツ探訪の旅・番外編③ 山下達郎との貴重なスタジオ・ライヴ
Part 4⃣
Surfin’ & Hot Rod, The Beach Boys, Rock Instrumental
[column]大瀧詠一ルーツ探訪の旅・番外編④ 自ら監修したリイシュー企画・洋楽篇
Part 5⃣
Chorus Group, The 4 Seasons, Doo Wop
[column]大瀧詠一ルーツ探訪の旅・番外編⑤ 自ら監修したリイシュー企画・邦楽篇
Part 6⃣
Rhythm & Blues, New Orleans
[column]大瀧詠一ルーツ探訪の旅・番外編⑥ 日本のポップスはどこからきて、どこへと向かうのか?
Part 7⃣
Liverpool Sound, The Beatles, Joe Meek, UK Pops
[column]大瀧詠一ルーツ探訪の旅・番外編⑦ 日本音楽以外の多彩な趣味~映画カラオケ
Part 8⃣
Buffalo Springfield, Swamp Rock, Soft Rock, Singer Songwriter, Soft Rock
[column] マイ・ナイアガラ・メモリーズ 前篇 YMOから『ロング・バケイション』へ
Part 9⃣
Country & Western, Jazz, Popular Standard
[column]マイ・ナイアガラ・メモリーズ 中篇 松田聖子とヘッドフォン・コンサート
Part 1⃣0⃣
Japanese Pops, Crazy Cats
[column]マイ・ナイアガラ・メモリーズ 後篇 僕の人生を変えた『ゴー!ゴー!ナイアガラ』
Part 1⃣1⃣
Eiichi Ohtaki’s American Pops 100 Selections
[column]マイ・ナイアガラ・メモリーズ OMAKE篇 最初で最後の〈大滝詠一ライヴ体験〉
Part 1⃣2⃣
Eiichi Ohtaki & Niagara Discography

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2021年3月16日 (火)

『ザ・ビートルズ・スタイルブック』 これが4人のスタイル! THE BEATLES’ STYLE

ビートルズのメンバーの少年時代から解散まで、ステージ衣装やプライベートのファッションについて綴った単行本『ザ・ビートルズ・スタイルブック』が3月25日に発売

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2020年12月 8日 (火)

『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ プレイボーイ・インタヴュー1980完全版』

ジョンとヨーコの最重要インタヴューの書籍『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ プレイボーイ・インタヴュー1980完全版』、12月8日発売です。

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2020年10月21日 (水)

文藝別冊『ジョン・レノン フォーエバー』刊行記念トーク&ウクレレ・ライブ 11月3日開催

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「ジョン・レノン魂の叫びと日本の心 未発表アウトテイク集」
と題して、文藝別冊・KAWADEムック『ジョン・レノン フォーエバー』の刊行記念イベントが11月3日に開催されます。
 
このムックをさらに深く掘り下げる形で、メイン・テーマであるジョン・レノンと日本との交流を、関連写真や音源を交えながら紹介します。また、ジョンの名曲をウクレレの生演奏でお届けします。出演はフロム・ビーの広田寛治と、写真家の福岡耕造さん、ミュージシャンで翻訳家の松田ようこさん。
 
<ジョン・レノン魂の叫びと日本の心 未発表アウトテイク集> 日時:2020年11月3日(火・文化の日)午後1時30分開場/2時開演 ※3時50分終演予定
会場:BAG ONE(東京都渋谷区松濤)
料金:チケットは以下の3種があります
●来場チケット1500円(税込)
※ムックをお買い上げいただいた方に福岡耕造撮影/ジョン・レノンゆかりの地の写真(ポストカード・サイズ)をプレゼント(すでにお買い上げの方は会場にお持ちください)
●配信チケット1500円(税込)
●ムック+特典付配信チケット3400円(税・梱包発送料込) 
※特典は福岡耕造撮影/ジョン・レノンゆかりの地写真(ポストカード・サイズ)
チケット申込はこちら↓で11月3日午前11時まで受付(コンビニ/ATMでのお支払いは11月2日まで)
https://john-lennon-forever.peatix.com  

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《プログラム》

オープニング/ウクレレで聴くジョン・レノン①🎵
 
テーマ1⃣ 世界のジョン・レノンゆかりのレア地巡り
アルバム『ロックン・ロール』撮影地、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」のプロモ映像撮影地、ニューヨークのジョンとメイ・パンが暮らしたアパートなど。
 
テーマ2⃣ ジョンとポールの作品における日本民謡の影響聴き比べ
星加ルミ子の証言とジョージ・マーティンの証言を検証しながら、ジョンとポールの作品における日本民謡の影響を実際の音源で聴き比べます。
 
ウクレレで聴くジョン・レノン②🎵
 
テーマ3⃣ ゆかりの地潜入スクープ!
普段は入れない武道館内部、今はなきヒルトンのスイートルーム内部などをより詳しく紹介。さらに、今となっては誰も入れないあの場所の内部も紹介します。

テーマ4⃣ ジョンの作品・人生にみる日本文化の影響
俳句、禅画、歌舞伎、日本食、日本の風習などを通して、ジョンの人生や作品をとらえ直します。
さまざまなアウトテイク・トークをお楽しみください。
 
ウクレレで聴くジョン・レノン③🎵
 
※内容が一部変更となることもあります。
 

登壇者プロフィール

広田寛治(ひろた かんじ)
山梨県立大学講師などを経て、作家・現代史研究家。1980年12月9日、ジョン・レノンの死を機にビートルズをテーマにした執筆活動を開始。河出書房新社の文藝別冊ロック・シリーズ、シンコー・ミュージックのムック版『MUSIC LIFE』、日経BP社の『大人のロック!』などを執筆・編集・監修。主な著作に『ロック・クロニクル 現代史のなかのロックンロール』(河出書房新社)、『ビートルズ学入門』(新潮社)、『ビートルズ』(講談社)など。
今回のムックでは監修・編集を担当した他、巻頭グラビア、「ジョン・レノンと日本の交流史」、「ジョン・レノンが歩いた日本」の解説などを担当。
 
福岡耕造(ふくおか こうぞう)
写真家、映像作家、プロデューサーであり、広告、出版の撮影を数多く手掛けると同時に、ビートルズ研究家というもう一つの顔も持ち、とりわけ世界でも有数のビートルズゆかりの地探訪者。ビートルズ関係の著書にリリー・フランキーとの共著『ビートルズの旅』、『ビートルズ、追憶の彼方』、『ビートルズがきこえる…』などがある。
今回のムックでは、「ジョン・レノンが歩いた日本」の撮影と取材記を担当。
 
松田ようこ(まつだ ようこ)
ウクレレ・ミュージシャン、ウクレレ・スクール講師として活動するかたわら、音楽ライター、翻訳家としても活躍。翻訳書に『キャロル・キング自伝 ナチュラル・ウーマン』、共訳にマーク・ルイソン『ザ・ビートルズ史 誕生』など多数。ウクレレ・ミュージシャンとしてはソロCD『風のとおりみち』をリリースするほか、ウクレレ&ギター奏者おもたにせいじとのウクレレ・デュオOMO YOKO(おもようこ)としてライブ&配信活動。また『リラクシング・ハワイアン・イン・リラックマ・カフェ』等複数の企画CDに参加している。
今回のムックではジョン・レノンとジュリアン・レノンのインタビュー翻訳を担当。
 

 

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2020年9月29日 (火)

文藝別冊『ジョン・レノン フォーエバー』 魂の叫びと日本の心

KAWADEムック・文藝別冊『ジョン・レノン』の3冊目、『ジョン・レノン フォーエバー 魂の叫びと日本の心』が2020年10月に発売。

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2020年6月26日 (金)

『MUSIC LIFE 1960年代のビートルズ』 The Beatles in the 1960s

シンコー・ミュージック・ムック『MUSIC LIFE 1960年代のビートルズ』が2020年7月9日に発売。「1960年代ビートルズ重大事件200」「武道館後、日本のビートルズ」「ビートルズ解散考」の3テーマで、現役時代のビートルズに迫ります。

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2019年12月14日 (土)

大人のロック!『プレイリストで聴くビートルズ』Play the Beatles by Playlists〜『アビイ・ロード』50周年盤検証も掲載

ビートルズの名曲に遊び、音世界を探検し、歴史も学んでしまおうという33のプレイリストで提案するムックを作りました。第2特集はアルバム『アビイ・ロード』50周年記念エディション徹底検証。

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2019年12月12日 (木)

映画『ハード・デイズ・ナイト』 公開55周年で劇場公開

1964年の初公開から55周年を迎えたビートルズ初主演映画『ハード・デイ ズ・ナイト』が11月22日から全国の劇場で上映されています。

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2019年10月 3日 (木)

『MUSIC LIFE ビートルズ主演映画』 グループ現役時代の映画全5作の全貌

ビートルズ主演映画をしっかりと紹介するムックを作りました。10月8日発売です。

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2019年7月20日 (土)

「伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う IZUTANEYAMA WINGS 2019」7月24日開催

「伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う」シリーズで、ウイングスに焦点を当てたライブIZUTANE...

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2019年7月 7日 (日)

年代記第3弾〜『MUSIC LIFE 1990年代のビートルズ』 伝説への昇華

MUSIC LIFEでは、解散後の「ビートルズ史」を『1970年代ビートルズ物語』『ザ・ビートルズ...

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2019年4月15日 (月)

『ランキング!クイーン 新装版』 クイーン表紙の総選挙結果も

2013年発売の『ランキング!クイーン』が新装版となって発売となりました。

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