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2025年5月 2日 (金)

「ビートルズを読む」イベントで『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』を読む


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藤本国彦さんのイベント・シリーズ「ビートルズを読む」の第10回として、『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』を読むトーク・イベントが開催されます。

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ケネス・ウォマック著『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』(シンコーミュージック・エンタテイメント)の翻訳を手がけた松田ようこさんがゲスト出演。最初期からビートルズと活動を共にし、40歳で亡くなったマルの波乱に富んだ人生を振り返り、ビートルズの裏面史を読み解きます。

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当日は『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』の販売もある予定です。まだお持ちでない方や、プレゼント用にお考えの方はこの機会にご利用ください。

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会場は高円寺のシェア型書店、本の長屋です。

参加申込をメールで受付中。定員に達し次第、締切となります。

 

<藤本国彦の「ビートルズを読む」Vol.10>
『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』を読む
出演:松田ようこ、藤本国彦
企画・制作・進行:安藤誠
日時:2025年5月31日(土)
   午後5時10分開場/午後5時30分開始
会場:本の長屋
   東京都杉並区高円寺北3-8-13(コクテイル書房3軒隣)
参加費:2,500円 ※当日現金にてお支払いください。
申込・問合: andoadv@gmail.com
   氏名、メールアドレス、電話番号、人数を記入して申し込んでください。


 

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2025年4月23日 (水)

『MUSIC LIFE ビートルズのアメリカ物語』 THE BEATLES’ STORY IN AMERICA

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シンコー・ミュージック・ムック『MUSIC LIFE ビートルズのアメリカ物語』が2025年4月23日に発売となりました。
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カラー・ページでは、今なお活動を続けるポール・マッカートニーとリンゴ・スター、それぞれのサプライズ満載の最新ライブの全貌をレポート。
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ポールのツアーについては「ゴット・バック・ツアーは続く〜ポールがくれた心づくしのサプライズ」と題して、2024年10月から11月に行なわれた中南米ツアーと12月のヨーロッパ・ツアーを紹介。
ビートルズ最後の新曲「ナウ・アンド・ゼン」をライブで初披露したのをはじめ、ドローンを使った演出、フランスでの「ミッシェル」の演奏、50年の歳月を経て発見されたヘフナーのベースを使った演奏、リンゴ・スターとの共演など、サプライズ満載のツアーの全貌を、参加者のホットな視線を交えて詳報しています。
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リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドについては、「盤石のラインナップに新たなメンバーを迎えてリンゴのツアーは続く」と題して、5月から6月にアメリカとメキシコをまわった春のツアーと、9月にアメリカとカナダをまわった秋のツアーを紹介。
新メンバーのバック・ジョンソン(ハリウッド・ヴァンパイアーズなどに参加)を迎えて、マイナーチェンジされたツアーの全貌を詳報しています。
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大特集「ビートルズのアメリカ物語」では、20世紀の世界をリードしたアメリカとビートルズとの関係を3つの視点から事実検証。紆余曲折を経ながらも、ビートルズとアメリカがいかに影響しあって新しい若者文化を誕生させていったのかを解きあかします。
Part 1 アメリカが聴いたビートルズ ビートルズ現役時代のアメリカでのリリース史を振り返りながら、ビートルズがアメリカの若者にどの様に聞かれ、ビートルズがアメリカの音楽ビジネスにいかに挑んでいったのかをたどります。
Part 2 映画『ビートルズ ‘64』を読み解く 新作公式ドキュメンタリー映画『ビートルズ ‘64』を、アメリカの存在観、アメリカの大衆文化、アメリカのビジネスという視点から解説。さらに、ドキュメンタリーの見どころを熱いファン目線から紐解きます。
「初のアメリカ訪問の記録 Day By Day」では、世界を揺るがすことになったビートルズのアメリカ初上陸で一体何が起きたのか、その全貌を日記形式で詳細にたどりながら、ビートルズの巻き起こした旋風の凄まじさを浮き彫りにしています。
Part 3 ビートルズとアメリカの新しい物語 デビュー前からソロ活動を経て現在に至るまでのビートルズとアメリカの新しい物語を新鮮な17のエピソードと7つのトピックスで紡ぎます。ビートルズが歌ったアメリカ、「リンゴを大統領に!」キャンペーン、ユダヤ系人脈、伴侶となったアメリカ人女性など。興味深いテーマが並んでいます。
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ザ・ビートルズ年鑑2024 1⃣2024年のビートルズとファミリー 巻頭では、新たなドキュメンタリー映画『ビートルズ ‘64』公開、リンゴの平和と愛のイベント、ショーン・レノンのアカデミー賞受賞など、11点のカラー写真でビートルズとファミリーの2024年を振り返っています。
2⃣ザ・ビートルズ年鑑2024 巻末には、恒例となったビートルズの今の活動を記録するザ・ビートルズ年鑑を掲載。注目書籍の紹介、15の事件簿と関連詳細年表、2024年にリリースされた音楽作品、映像作品の全貌と、訃報を網羅的に記録しています。評伝『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』の訳者あとがき的なレビューも。
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書名と特集タイトルはもちろんアメリカ編集アルバム『ビートルズ物語』になぞらえています。表紙は1964年2月の『エド・サリヴァン・ショー』のステージ。
目次はシンコーミュージックのウェブページでご覧ください。
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1656024/

 

SHINKO MUSIC MOOK
『MUSIC LIFE ビートルズのアメリカ物語』  

2025年4月23日発売
発⾏/シンコーミュージック・エンタテイメント

本体価格2,100円
B5判 144ページ

『MUSIC LIFE ビートルズのアメリカ物語』をタワーレコードで見る

 

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2024年12月25日 (水)

『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』刊行記念トーク・イベント、1月22日開催

『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』の刊行記念として、2025年1月22日(水)に本屋B&Bでトーク・イベント開催

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2024年9月28日 (土)

『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』 Living The Beatles Legend

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「君がいなければ、ぼくは大風呂敷を広げても何もできないよ」

(ポール・マッカートニー、1968年、マルに告げた言葉)

ビートルズのロード・マネージャーだったマル・エヴァンズの評伝『Living The Beatles Legend: The Untold Story of Mal Evans』が2023年に出版され、その日本版『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』が2024年9月28日に発売されました。

マルはニール・アスピノールとともにビートルズのローディーとしてバンドの初期から活動を支えました。1966年の日本公演に同行したマルや、 『ヘルプ!』や『レット・イット・ビー』などビートルズの映画に登場するマルの姿をご記憶の人も多いでしょう。解散後もメンバーそれぞれとかかわっています。

マルは1963年から日記をつけており、写真など記録になる物を数多く保管していました。1970年代にはマルの手記が出版される予定があり、彼自身が亡くなったあとにも話は進んだのですが、結局お蔵入りに。

その後、良識のある人物が遺稿や掲載予定だった写真を発見し、オノ・ヨーコの協力もあってそれらは無事に遺族のもとへ。ビートルズ研究家で作家のケネス・ウォマックさんに遺品が託され、多くの関係者への取材も経て伝記として出版されることになったのです。本書は101点もの図版とともに綴られています。

プロローグとエピローグのあいだの本文は時系列で進み、全40章の章立てになっています。章タイトルには各章のキーワードが使われていますが、これだけだと日本の読者にはとっつきにくいので、翻訳者の松田ようこさんの提案で(著者の了解も得て)、各章の内容の年月日を添えてあります。たとえば第6章は「このデカ棒野郎! 1963年9月7日〜1963年12月初旬」といった具合に。

目次はシンコーミュージックの書籍案内ページでご覧ください。

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0654927/

ビートルズのメンバーはもちろん多くの場面に出てきて、マルの視点からの歴史を知ることができますが、ほかにも多数のアーティストが登場します。マルが大好きだったエルヴィス・プレスリーアイヴィーズバッドフィンガースプリンターなどに関する逸話もぜひ注目してほしいところです。

1976年、マルの悲しい最期はご存じのファンも多いと思いますし、本書のカバー袖にある概要にも書かれています。第40章では最期の日の状況も克明に記されていますので、体調の悪いときはお気をつけください。エピローグではその後の話が展開し、グッとくる場面もいくつかあります。

マルはビートルズと過ごした日々について「それはたしかにエキサイティングだった。それだけで生きていける」と語っていましたが、喜びもあり、苦しみもあった40年の生涯と、本書で向き合ってください。

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『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』

ケネス・ウォマック著 松田ようこ

2024年9月28日発売

発⾏/シンコーミュージック・エンタテイメント

A5判 800ページ

▶︎Amazonで見る

 

『マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説』をタワーレコードで見る

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2024年6月29日 (土)

『ザ・ビートルズ・スタイルブック』のトーク・イベント、本の長屋で7月21日開催

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藤本国彦さんのイベント・シリーズ「ビートルズを読む」で、『ザ・ビートルズ・スタイルブック』の著書、吉野由樹さんとのトーク・セッションが開催されます。

 

2021年にシンコーミュージックより出版された単行本『ザ・ビートルズ・スタイルブック』を題材に、服飾の視点からグループとしての成長と変化を読み解きます。

 

会場は東京・高円寺、本の長屋(コクテイル書房の3軒隣り)です。

事前の参加申し込みが必要です。氏名と連絡先を明記して下記メールアドレスへ申し込んでください。

 

『ザ・ビートルズ・スタイルブック』の詳細はこちらでご覧ください。

https://frombea.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/post-34cb70.html

 

<READ THE BEATLES! 藤本国彦の「ビートルズを読む」第4回

革ジャンとスーツのあいだ~『ザ・ビートルズ・スタイルブック』を読む~>

日時:2024年7月21日(日)

   午後5時30分開場/5時45分開演

会場:本の長屋(杉並区高円寺北3--13)

出演:藤本国彦、吉野由樹

企画・制作・進行:安藤誠/本の長屋

参加費:2,500

定員:20名程度

申込・問合:andadv@gmail.com

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2024年6月24日 (月)

『ザ・ビートルズ 全曲バイブル新版  公式録音全213曲完全ガイド』

ビートルズが世界的ヒットを記録してから60年という節目の年、『ザ・ビートルズ 全曲バイブル新版』が登場。

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2024年4月30日 (火)

メイ・パンの写真文集、新装版『ジョン・レノン 失われた週末』 Instamatic Karma

ジョン・レノンとオノ・ヨーコのアシスタントだったメイ・パンの写真文集『ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド』が『ジョン・レノン 失われた週末』と改題され、新装版として発売

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『MUSIC LIFE ビートルズのナウ・アンド・ゼン』 The Beatles NOW AND THEN

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シンコー・ミュージック・ムックMUSIC LIFE ビートルズのナウ・アンド・ゼン』が4月30日に発売されました。

2024年はビートルズの世界および日本デビュー60周年にあたる年であり、その観点からもお宝資料などとともにナウ(今)とゼン(あの頃)を検証しています。

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ビートルズ最後の曲「ナウ・アンド・ゼン」と、それにあわせて発売された『赤盤』『青盤』の新装盤の体験を、音楽家や美術家、新旧のファンなどさまざまな視点から記録しています。ただの思い出話ではない証言と史実を読み取ってください。

収録曲が増えた『赤盤』『青盤』については、アナログ盤の曲順で全曲をカンケさんが解説。

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木屋もとみさんのエッセイ「音が紡ぐ物語」では、新『赤盤』『青盤』に収録されている曲から「タックスマン」「ブラックバード」「ジョンとヨーコのバラード」を掲載しています。木屋さんファンのみなさん、お待たせしました。

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巻頭では2023年のビートルズ関連の話題を写真で紹介しています。

続くポール・マッカートニーのツアーについては、日本からオーストラリアへ駆けつけて公演を観たお二人のレポートも含めてお届けしました。

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドについては、ツアーの全容とともに、ミュージシャンの殿堂入りをしたリンゴの話題もあわせて紹介しています。

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巻末のビートルズ年鑑では、2023年の事件簿と年譜やリリース情報を、これまでより増ページで詳報しています。レビューはポール・マッカートニー写真展「Eyes of the Storm」(ロンドン)、パティ・ボイド本人が来日して開催されたトーク・ショーを含む写真展「My Life in Pictures」(東京)、メイ・パンのドキュメンタリー映画『ジョン・レノン 失われた週末』の3本。

年譜は文字を大きくしました。読みやすくなったと思います。

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表紙の写真は60年前、1964年のビートルズです。

目次はシンコーミュージックの紹介ページでご覧ください。

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さくらFMの番組『café@さくら通り』で5月23日に放送された「本棚に音楽を」のコーナーでこの本が紹介されました。ぜひアーカイブでお聴きください。

 

SHINKO MUSIC MOOK

MUSIC LIFE ビートルズのナウ・アンド・ゼン』

2024年4月30日発売

発⾏/シンコーミュージック・エンタテイメント

本体2,000円+税

B5判 144ページ

『MUSIC LIFE ビートルズのナウ・アンド・ゼン』をタワーレコードで見る

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2024年3月 2日 (土)

『ザ・ビートルズ アルバム・バイブル新版 オリジナルアルバム全14作品完全ガイド』

ビートルズが残してくれた「原典」としての オリジナルアルバム12作とそれに準ずるアルバム2作、全14タイトルのアルバムを9つの視点からガイドする『ザ・ビートルズ アルバム・バイブル新版 オリジナルアルバム全14作品完全ガイド』発売

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2023年5月23日 (火)

『ディスク・コレクション アメリカン・オールディーズ1955−1964』 American Oldies 1955-1964


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Oldies, but goodies! 名盤を紹介するディスク・コレクション・シリーズの書籍に、アメリカン・オールディーズが加わりました。5月25日に発売となります。
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ロックンロールが全米で爆発的な人気となった1955年から、ブリティッシュ・インベージョンが起きた1964年までのアルバムが対象です。もちろんレコードはシングル中心の時代ですが、アルバム単位で聴くことで、長年アメリカン・ポップスに親しんできた人たちも新鮮に味わえるのではないかと思います。
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パート1はThe Stars Of American Oldiesと題して、代表的なスターたち、ドリフターズ、エルヴィス・プレスリー、リック(リッキー)・ネルソン、エヴァリー・ブラザーズ、サム・クック、レイ・チャールズ、コニー・フランシス、ディオン、ビーチ・ボーイズ、フォー・シーズンズのアルバムが取り上げられています。
パート2以降は、時代背景の解説とともに、年ごとに代表的なアルバムを追っていきますが、この本全体を通じてアーティストを知るためのガイドにもなるでしょう。
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著者は、ディスク・コレクション・シリーズでは『ジャパニーズ・シティ・ポップ』を監修し、『ナイアガラに愛をこめて』『シティ・ポップに愛をこめて』などを著してきた木村ユタカさん。
5月26日には、木村さんが選曲し解説したコンピレーション・アルバム『魅惑のアメリカン・オールディーズ』が発売されます。
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古き良きアメリカン・オールディーズを、音と文字でお楽しみください。

木村ユタカ著
『ディスク・コレクション アメリカン・オールディーズ1955−1964』

2023年5月25日発売
発行/シンコーミュージック・エンタテイメント 本体2,700円
A5判 240ページ オールカラー

 

『ディスク・コレクション アメリカン・オールディーズ1955−1964』をタワーレコードで見る

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2023年3月22日 (水)

『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』出版記念 川柳つくしロック落語会

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SHINKO MUSIC MOOK『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』(2月15日発売)の出版記念として、川柳つくしさんのロック落語会が4月21日に開催されます。
😄
ロック落語を含めた新作落語やウクレレ漫談、ジャズや文学とのコラボも手がける落語家のつくしさん。『MUSIC LIFE』の特集ではさまざまな分野のみなさんに『リボルバー』との出合いや衝撃の思い出を寄せていただきましたが、つくしさんもそのお一人です。そのなかで、『リボルバー』収録曲にまつわる落語のあらすじが披露されています。今回の落語会で、ぜひ実演でお楽しみください。
😄
つくしさんにはまた、『MUSIC LIFE 1970年代ビートルズ物語』にもリンゴ・スター日本公演レポートを寄稿していただいています。この機会に読み直してください。
😄
ビートルズ・グッズ(何でもOK)を持っていくとお得になりますので、当日はお忘れなくなにか持ってお出かけくださいね。
😄
<MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション 出版記念 ロック落語会>
authorized by シンコーミュージック・エンタテイメント
2023年4月21日(金)午後7時開演/午後6時30分開場
会場:スペースウィズ(飯田橋駅、九段下駅)
出演:川柳つくし
料金:予約/当日共に2,500円(自由席)
*別途1ドリンクのオーダーが必要です。受付で入場料金+ドリンク代600円をお支払いください。
*ビートルズ・グッズ持参の方は500円引きになります。
*予約特典有り
予約:info@spacewith.co.jp
会場のスペースウィズへメールでお名前と人数をお知らせください。

  

 

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2023年2月 4日 (土)

『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』 REVOLVING DOOR

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シンコー・ミュージック・ムック『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』が2月15日発売に。アルバム『リボルバー』が開けた回転扉を、私たちも開けてみましょう。
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巻頭カラー特集は豪華3本立!
2022年のビートルズとファミリー
2月の『ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート』IMAXシアター公開、12月のメアリー・マッカートニー監督『アビー・ロード・スタジオの伝説(If These Walls Could Sing)』の配信開始など、大きな話題をカラー写真でたどりました。
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ポールが3年ぶりにステージに帰ってきた! ポール・マッカートニーの北米13都市16公演の全貌を詳報しています。新曲からジョンとのデュエット曲、反戦メッセージ、豪華ゲストの登場など。続いて、今回のツアーで最小規模のライブと世界最大規模のグラストンベリー・フェスティバル。ゲスト二人の写真も。
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リンゴが待ち焦がれたツアー再開から無念の途中終了まで 2020年に予定されていたリンゴ・スターの北米ツアーがようやく実現。リンゴが初めて「オクトパス・ガーデン」を披露するなど、ツアーは順調に進みはじめたものの、途中メンバーとリンゴも罹患し中止に。その全過程をレポートしています。
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大特集『リボルバー』が開けた回転扉 アルバム『リボルバー』について、1966年当時のリリース状況や反響を知り、これまでに解明されてきた基本事項をしっかりと押さえ、2022年10月に発売されたスペシャル・エディションの聴きどころをたっぷりと味わえるように構成しました。多くの方の驚きのポイントなども含め、新旧『リボルバー』をじっくりと味わい尽くしてください。
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①まずは『リボルバー』のスペシャル・エディションの全貌と、オリジナル盤以降のリリース史を整理。
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②英米日でリリースされた『リボルバー』関連のレコードやカセット・テープ等を、初盤/初版を中心にカラーで紹介。
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『リボルバー』の衝撃💥について、ミュージシャンをはじめビートルズを愛するさまざまな分野のみなさんに回想していただきました。
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ビートルズ史における『リボルバー』では、ビートルズのサウンド革命を3楽章に分け、レコーディング史の基本事項を押さえ、グループの形態の変化とも関連付けながら整理。アルバム『リボルバー』の特徴と、同時代的に果たした役割や歴史的役割を浮き彫りにしました。
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『リボルバー』新ミックス/スペシャル・エディション徹底検証では、スーパー・デラックスに収録されたステレオおよびモノ・ミックス、アウトテイク集「セッションズ」、配信のみで楽しめるハイレゾ・サラウンド(アトモス)について分析し検証しています。
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⑥ほかに、『リボルバー』にまつわるコラムも掲載。「日本版オープンリール最強説を検証する」「アーティストとしての実像とアイドルという虚像」「ADT 画期的なダブル・トラック作成法」「1966年のビートルズはサングラスに夢中!」の4本です。
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ザ・ビートルズ年鑑 2022年のビートルズ、そのメンバー、主要なファミリーに関する話題や、この1年間に発売された主なビートルズ関連の音楽作品、映像作品を記録してます。今回のレビューは「ポールのシングル・ボックス80枚組に込められた思い」「リンゴのEP時代の到来とジュニアたちが受け継ぐ遺産」です。
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表紙は『リボルバー』が発売された1966年8月、ツアー中の記者会見で撮影された4人です。

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SHINKO MUSIC MOOK
『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』 発行/シンコーミュージック・エンタテイメント
本体2,000円
B5判 144ページ

『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』をタワーレコードで見る

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«『シティ・ポップに愛をこめて 名曲・名盤ルーツ探訪の旅』 知って深まる! 聴いて広がる!

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