フロム・ビーの関係者

  • 広田寛治
    これまでの仕事や現在の研究テーマに関する情報をまとめていきます。
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ニュース

2019年2月25日 (月)

益田洋さんがジョージ・ハリスン・トリビュート・アルバム発表、発売記念イベントも

Masudahiroshi_gentleguitar

ギター奏者の益田洋さんが3月8日にジョージ・トリビュート・アルバム『GENTLE GUITAR MELODIES』を発表します。ビートルズ時代を含むジョージの曲を益田さん自身がアレンジし、ソロ・ギターで演奏するカバー集です。

益田さんが「ギヴ・ミー・ラヴ」を演奏する動画が、ジョージ・ハリスン公式ツイッターの#coversongシリーズで2018年3月に紹介されていました。こちらがそのツイート。
http://twitter.com/GeorgeHarrison/status/971499501696450562

発売を記念して、2月27日(水)に東京・曙橋のバック・イン・タウン(BACK IN TOWN)でイベントが催されます。益田さんのソロ・ギター演奏のほか、星加ルミ子さんと藤本国彦さんのトークもあります。
バック・イン・タウンのウェブサイトまたは電話で座席の予約を受け付けています。チャージ3,240円、ほかに飲食代(1ドリンク+1フード)が必要です。
http://backintown.jp/schedule/index.php?&z=201208&dispdate=20190201

益田洋さんの公式サイトはこちらです。YouTubeで動画がたくさん公開されています。
http://sketch3.jp

益田洋『GENTLE GUITAR MELODIES〜Tribute to George Harrison〜』
SHINKO MUSIC RECORDS/SMRA-1013
【収録曲】①ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス ②ドント・バザー・ミー ③ユー・ライク・ミー・トゥー・マッチ ④オンリー・ア・ノーザン・ソング ⑤ピッギーズ ⑥フォー・ユー・ブルー ⑦サムシング ⑧ヒア・カムズ・ザ・サン ⑨アイ・ミー・マイン ⑩マイ・スウィート・ロード ⑪美しき人生 ⑫オール・シングス・マスト・パス ⑬ギヴ・ミー・ラヴ ⑭ザ・ライト・ザット・ハズ・ライテッド・ザ・ワールド ⑮過ぎ去りし日々


2018年11月 7日 (水)

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド、5回目の来日公演が3月〜4月に開催

Ringoasb2019


 


リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドが2019年に来日することが決定しました。3月から4月にかけて8都府県で開催される9公演が11月7日に発表されています。日本公演は1989年、95年、2013年、2015年に続いて5回目。福島県、兵庫県では初の公演となります。


 


第16期となる今回のオール・スター・バンドのメンバーはスティーヴ・ルカサー(ギター)、グレッグ・ローリー(キーボード)、ヘイミッシュ・スチュアート(ベース、ギター)、コリン・ヘイ(ギター)、ウォーレン・ハム(サックス、パーカッション)、グレッグ・ビソネット(ドラム)。
元アヴェレージ・ホワイト・バンドで、1989年〜93年のポール・マッカートニー・バンドでもギターとベースを弾いていたヘイミッシュは、オール・スター・バンドの第9期と10期に参加して以来の復帰で、このオール・スター・バンドでの日本公演は初めて。
元メン・アット・ワークのコリン・ヘイは第8期、10期に参加したのち2018年の第15期で復帰し、やはりオール・スター・バンドでの来日は初めてです。


 



 


リンゴは2017年にアルバム『ギヴ・モア・ラヴ』発売にあたりユニバーサル ミュージックのウェブサイトに掲載された日本向けのインタビューで、「もう少しで日本に行くから待っててね」と語っていました。


 


チケットの一般発売やウドー音楽事務所による先行予約の開始日は公演によって異なります。こちらでチケット情報をご覧ください。
https://udo.jp/concert/RingoStarr


 


【12月3日追記】 Ringoasb2019_tsuika


 


東京公演が完売につき、2回の追加公演が発表されました。公演日程は4月6日(土)と7日)、会場は先に発表されていた5日の公演と同じ東京ドームシティホールです。12月3日の発表と同時にウドープレミアム・メンバーのチケット先行予約が始まり、一般発売は12月22日(土)に始まります。


 



 


【2月5日追記】 リンゴから日本に向けたビデオ・メッセージが公開されました。


 



 


【3月8日追記】
東京ドームシティホール公演にスタンディングのチケットが追加されています。A席と同じ15,000円で、UDOチケットサービス、イープラス、チケットぴあで取り扱っています。
https://udo.jp/concert/RingoStarr



【3月27日追記】


リンゴ・スターは上海から日本へ飛び、3月26日午後3時頃に福岡空港に到着しました。到着時の動画が公開されています。
日本ツアーの初日は福岡公演。当日券は午後5時45分から販売されます。
https://udo.jp/concert/RingoStarr/article/606


<RINGO STARR And His All Starr Band日本公演>
2019年
3月27日(水)午後7時開演 福岡県/福岡サンパレス ホテル&ホール
3月29日(金)午後7時開演 広島県/広島上野学園ホール
4月 1日(月)午後6時30分 宮城県/東京エレクトロンホール宮城
4月 2日(火)午後6時30分 福島県/けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)大ホール
4月 3日(水)午後7時開演 東京都/昭和女子大学 人見記念講堂
4月 5日(金)午後7時開演 東京都/東京ドームシティホール
4月 6日(土)午後5時開演 東京都/東京ドームシティホール
4月 7日(日)午後5時開演 東京都/東京ドームシティホール
4月 9日(火)午後7時開演 愛知県/ZEPP NAGOYA
4月10日(水)午後7時開演 兵庫県/あましんアルカイックホール
4月11日(木)午後7時開演 大阪府/オリックス劇場
ホール公演料金:S席16,000円 A席15,000円
        東京ドームシティホール/スタンディング15,000円
名古屋公演料金:16,000(入場時ドリンク代別途)
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所
http://udo.jp


 


  


 


  


 


  


 


  

2018年8月 9日 (木)

ポール・マッカートニー、初の名古屋公演を含む「フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー2018」を秋に開催

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ポール・マッカートニーが2018年9月に開始する「フレッシュン・アップ・ツアー」で、10月から11月にかけて来日することが決定しました。ポールにとって初となる名古屋公演が含まれています。また、9月7日発売の新しいアルバム『エジプト・ステーション』を携えてのツアーとなります。

8月8日に発表された公演は東京ドーム2回、ナゴヤドーム1回。チケットぴあによるS席の先行抽選受付は始まっていますが、一般発売は9月7日(金)午前10時の予定です。ポールのツアーで恒例となっているVIPパッケージとサウンドチェック参加券については未定で、実施の有無も含めて決定しだい公演公式サイトで発表されます。

ポール・マッカートニー公式サイトでは、日本公演決定の発表とともにポールのコメントも掲載されました。「行ったことのない場所を訪問するのはいつだって楽しみだし、新鮮でワクワクする気持ちにさせてくれる。東京と名古屋のみなさん、思い切りロックしてパーティを楽しもう」と呼びかけています。

ポールの日本ツアーは「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」以来約1年半ぶりで、1990年以来7回目となります。バンドは2002年以降不動のメンバーで、ポール・ウィックス・ウィケンズ、ブライアン・レイ、ラスティ・アンダーソン、エイブ・ラボリエル・ジュニアの4人です。


ポールから日本に向けたメッセージ動画(8月23日公開)


ポールからのメッセージを使ったジャパン・ツアーCM(8月28日公開)

【9月3日追記】
ジャパン・ツアー3公演のチケット先行販売がポール・マッカートニー公式サイトを通じて9月5日(水)午前10時より実施されることになりました。公式サイトに記載されたパスワードが必要です。表示は日本語または英語を選ぶことができます。チケットを当日受け取る場合は手数料無料、セブン-イレブン発券の場合は発券手数料108円を受け取りの際に支払うことになります。
https://www.paulmccartney.com/news-blogs/news/paul-announces-japanese-dates

3公演のVIPパッケージ2種とサウンドチェック参加券が販売されることも発表されました。申込は9月3日(月)午前11時〜5日(水)午前10時に公演公式サイトで受け付けとなり、当選・落選の結果は9月6日(木)午後4時から順次連絡されます。
http://freshenup-japantour.jp/vip_jp.php


ポールとバンド・メンバーから日本に向けたメッセージを使ったジャパン・ツアーCM(9月18日公開)

【9月28日追記】
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日本ツアーに11月5日の両国国技館公演が追加されました。チケット一般発売は10月12日(金)で、前売は入場引換券となり、公演当日に会場で座席番号入り特別チケットと引き換えるというシステムです。
http://freshenup-japantour.jp/ryogoku.php

ポール・マッカートニー公式サイトでは、10月9日(火)午前9時からチケット先行販売を受け付けます。


両国国技館公演の発表にあたって公開されたポールからのメッセージ(Ryogoku Kokugikanをライゴクコクジカンと読んだものと思われます)

【10月31日追記】
10月29日午後6時30分頃、ポール・マッカートニーは妻ナンシー・シェヴェルとともに羽田の東京国際空港に降り立ちました。到着ロビーでは、日本公演グッズの一つであるハッピを着てファンの前に姿を見せました。

東京ドーム公演の当日券が31日、1日とも午後3時30分より22ゲート前の当日券売場で販売されます。
また、国技館公演は枡席を使用した座席となることが告知されています。
http://freshenup-japantour.jp/

【11月5日追記】
両国国技館公演のステージ・セット決定につき、若干の当日券が午後4時30分より販売されることになりました。「一部見えにくい」と注釈付きの座席で、一人2枚までです。
http://www.kyodotokyo.com/paul2018-ryogoku?reqPlayDate=20181105

【11月8日追記】

11月7日、ポール・マッカートニーが東京から新幹線で移動し名古屋へ到着しました。
名古屋公演の当日券は午後3時30分より会場のナゴヤドームで販売されます。

【11月9日追記】

<フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー2018>
10月31日(水)午後6時30分開演予定 東京ドーム
11月 1日(木)午後6時30分開演予定 東京ドーム
11月 5日(月)午後6時30分開演予定 両国国技館
11月 8日(木)午後6時30分開演予定 ナゴヤドーム
ドーム公演料金:S席18,500円 A席16,500円 B席14,500円
  VIPパッケージ#1(FRONT ROW HOT SOUND PACKAGE)93,500円
  VIPパッケージ#2(HOT SOUND PACKAGE)83,500円
  サウンドチェック参加券67,000円
国技館公演料金:全席指定38,500円 U21席(21歳以下)2,100円(11月2日キョードー東京チケットオンラインのみで受付)
招聘:キョードー東京インターナショナル
http://freshenup-japantour.jp

  

  

  

2018年5月29日 (火)

ポール・マッカートニー、名誉勲位コンパニオン・オブ・オナーを受章

ポール・マッカートニーが長年の英国および世界的な音楽業界への貢献によりイギリスのコンパニオン・オブ・オナー勲章を受章しました。ポールが受章することは2017年6月16日に発表されており、2018年5月4日にバッキンガム宮殿で行なわれた式典でエリザベス女王よりメダルが授与されました。

コンパニオン・オブ・オナー(Companion of Honour)はポールが1997年に叙されたナイト爵より上位で、定員が65人に限られる名誉勲位。ウィンストン・チャーチルやスティーヴン・ホーキング、リチャード・ハミルトンもこの勲位者の一員でした。ポールと同時に選ばれたハリー・ポッター・シリーズの作家J・K・ローリングは、12月にウィリアム王子よりメダルを授与されています。

Happening today at the Palace 💕💯🎯

Mary McCartneyさん(@maryamccartney)がシェアした投稿 -

授与式に出席したポールとナンシー夫妻の写真は王室が公にしたほか、ポールの娘で写真家のメアリー・マッカートニーも公開しています。

ポールは受章にあたり「私と家族にとって大変な名誉です。リバプールの母と父がこれを見たら誇りに思ってくれることでしょう」とコメントを寄せています。

2018年4月14日 (土)

リンゴ・スターにナイトの爵位

Another day in the life peace and love. 😎✌️🌟💖🎶🐘🎵🍒🌺🙏🏽☮️

Ringo Starrさん(@ringostarrmusic)がシェアした投稿 -

リンゴ・スターにナイトの爵位が叙されました。リンゴの音楽活動および慈善活動が認められたもので、2017年12月29日に英政府が発表した叙勲リストで明らかになりました。授与式は2018年3月20日にバッキンガム宮殿で行なわれ、ウィリアム王子よりリンゴにメダルが授与されました。

授与式の写真は王室が公開し、リンゴ側からは妻バーバラ・バックを伴った当日の写真を公開しています。


BBCのニュース・サイトで、式が終わってからインタビューを受けるリンゴの映像が見られます(日本語字幕付き)。前の週にポール(・マッカートニー)とロサンゼルスで食事をしたことも明かしています。
http://www.bbc.com/japanese/video-43495786

ナイト爵は1996年にジョージ・マーティンが、1997年にはポール・マッカートニーが受章しました(ポールは2017年に名誉勲位コンパニオンズ・オブ・オナーを受章)。ナイトはサーの称号で呼ばれることが許されます。

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドは2018年もライブ活動を続行しますが、ヨーロッパ中心の6月〜7月の日程に加え、9月の北米ツアーの日程も発表されました。
http://www.ringostarr.com

2017年のリンゴ・スターのインタビューを掲載

2012年のリンゴ・スターのインタビューを掲載

2017年9月14日 (木)

リンゴ・スターのアルバム『ギヴ・モア・ラヴ』9月15日発売、ポール・マッカートニーらが参加

リンゴ・スターが19作目となるスタジオ録音アルバム『ギヴ・モア・ラヴ(GIVE MORE LOVE)』を発表。9月15日に各国でCD発売およびデジタル配信、アナログ盤が9月22日発売予定です。

新作発売についてはリンゴの誕生日である7月7日に公表されました。7月28日には収録曲から「ウィアー・オン・ザ・ロード・アゲイン」が先行配信、その後「ソー・ロング・フォー・ソー・ロング」「スタンディング・スティル」も公開されています。

アルバムはリンゴ自身がプロデュース。「ウィアー・オン・ザ・ロード・アゲイン」と「ショー・ミー・ザ・ウェイ」にはポール・マッカートニーが参加しています。ほかにジョー・ウォルシュ、エドガー・ウィンター、スティーヴ・ルカサー、ピーター・フランプトン、ティモシー・B・シュミット、リチャード・ペイジ、グレッグ・ビソネットといったオール・スター・バンドの歴代メンバーや、デイヴ・スチュワート、ドン・ウォズ、ネイサン・イースト、ベンモント・テンチなど多数の仲間が参加。

新曲10曲に、CDとデジタル・アルバムにはボーナス・トラックとして、「バック・オフ・ブーガルー」「ドント・パス・ミー・バイ」「ユー・キャント・ファイト・ライトニング」「フォトグラフ」のリメイクを追加収録しています。

発売にあたって、リンゴはイギリスのBBCほかさまざまなメディアに登場し、日本に向けてもインタビューにこたえました。
リンゴ・スター最新インタビュー(ユニバーサル ミュージック):
http://www.universal-music.co.jp/ringo-starr/news/2017-09-14-interview/

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドはこの秋アメリカ・ツアーを控えています。10月13日から28日まではラスベガスのプラネット・ハリウッドで8公演、その後11月16日までの日程で北米各地をまわります。

  

  

  

2017年2月25日 (土)

ジョージ・ハリスンのLPコレクションが誕生日にあわせて発売、自伝『I ME MINE』の増補新版も

ジョージ・ハリスンのアルバム全13作のアナログ盤が、ジョージの誕生日にあわせて2月24日に本国イギリスで発売されました。さらに、自伝『I ME MINE』の増補新版(The Extended Edition)が出版され、その新しい表紙と同じくシェパード・フェイリーによる絵をモチーフにしたレコード・プレーヤーも販売されます。
http://www.georgeharrison.com/vinyl-lp-box-book-and-turntable-release-on-february-24th-to-mark-georges-74th-birthday/

アルバムはアナログのマスター・テープが使用され、曲順やアートワークなどもオリジナルどおり復刻。各盤が単体で販売されるほか、全アルバムを収めたボックス『GEORGE HARRISON – THE VINYL COLLECTION』が発売され、この箱には「FAB」と「セット・オン・ユー」の12インチ・シングル(ピクチャー・ディスク)も含まれます。レコード・プレーヤーはジョージ公式ストアで販売。3月24日発売となっています。

日本では、各アルバムのオリジナル盤をもとにした紙ジャケットCDが3月8日に発売されます(アナログは輸入盤のみ販売)。『不思議の壁』と『電子音楽の世界』以外の11作の紙ジャケが出るのは世界初。同日には、2004年のDVD『ダーク・ホース・イヤーズ 1976〜1992』も「進化版DVDキャンペーン2017(3ヵ月期間限定)」の一環で再発売されます。
http://www.universal-music.co.jp/george-harrison/

1980年にジェネシス・パブリケーションズから豪華本として発売された『I ME MINE』はジョージとデレク・テイラーがまとめた回想録と歌詞集および写真で構成された本。今回の増補新版はその後に発表された楽曲も含め50曲以上を追加し、141曲の自筆歌詞を掲載した集大成です。
なお、2002年に発売された日本版の『ジョージ・ハリスン自伝 I ME MINE』は絶版となっています。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

2017年2月14日 (火)

ポール・マッカートニー「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」が4月開催

ポール・マッカートニーがワン・オン・ワン・ツアーの一環で2017年4月に来日します。
https://www.paulmccartney.com/news-blogs/news/paul-takes-his-one-on-one-tour-to-japan

ポールは2016年12月31日夜放送の番組『NHK紅白歌合戦』に予告なしに出演して、日本を訪れる予定であることを語り、その後1月1日午前0時に日本公演開催が発表されました。この時点で決定しているのは東京ドームの3公演で、ポールにとって2017年最初の公演が日本で行なわれることになります。

チケット一般発売は2月25日(土)です。VIPパッケージ(2種)やサウンドチェック参加券の販売も発表され、2月16日(木)午前11時より受付が始まります。注意事項や座席位置などは日本公演ウェブサイトでご覧ください。

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1月5日頃から東京および近郊の駅に公演の広告が掲示されました。

【2月19日追記】
ポール・マッカートニー公式サイトが東京公演のチケット先行予約を日本時間2月23日(木)午後6時より実施します。予約するには、前日に配信されるアクセスコードの入力が必要となります。ポール公式サイトのメンバー登録はこちらから。
https://www.paulmccartney.com/news-blogs/news/paul-takes-his-one-on-one-tour-to-japan

【3月10日追記】
「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー」に4月25日(火)の日本武道館公演が追加されました。チケット(座席指定引換券)一般発売は4月8日(土)です。25歳以下限定のC席(ビートルズ日本公演A席と同じ料金)は抽選で、申込はキョードー東京で3月20日(月)まで受付。
http://oneonone-japantour.jp/bdk_01.php

【4月3日追記】
ポール・マッカートニー公式サイトが日本武道館公演のチケットを日本時間4月4日(火)午後5時より先行販売します。「席を選んだ後に購入可能」と予告されています。購入するにはポール公式サイトのメンバー登録が必要です。購入ページと登録ページはこちらからご覧ください。
https://www.paulmccartney.com/news-blogs/news/paul-set-to-return-to-the-budokan

武道館公演の前売券が「座席番号入り特別チケット引換券」に変更になり、開場時間が1時間繰り上がりました。

【4月23日追記】
リハーサル中のポールとバンド・メンバーが日本向けに収録したメッセージ動画が公開されました。

<ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017>
4月25日(火)日本武道館

午後4時30分5時30分開場/6時30分開演(予定)

料金:
SS席100,000円 S席80,000円 A席60,000円 B席40,000円
   C席(25歳以下限定)2,100円
4月27日(木)
東京ドーム
4月29日(土)
東京ドーム
4月30日(日)
東京ドーム
各日午後4時30分開場/6時30分開演(予定)

料金:
S席18,000円 A席16,000円 B席14,000円
参加席(29日および30日の当日券で販売)6,000円
VIPパッケージ#1(FRONT ROW HOT SOUND PACKAGE)93,500円
VIPパッケージ#2(HOT SOUND PACKAGE)83,500円
サウンドチェック参加券67,000円
http://oneonone-japantour.jp

  

  

  

2016年8月10日 (水)

ビートルズのアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』新装発売 ドキュメンタリー映画公開を前に

Hollywoodbowl

ライブ・ドキュメンタリー映画『EIGHT DAYS A WEEK』の公開を前に、ビートルズのアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル(LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL)』が9月9日に各国で発売されます。CDに続いて、アナログ盤も11月18日に発売される予定です。ラジオ用のスタジオ・ライブを収めた『ライヴ・アット・ザ・BBC』シリーズを除けば、ビートルズが唯一公式に発表したライブ・アルバムです。

1964年と65年にハリウッド・ボウル公演で録音され77年に発売されたこのアルバム(当時の邦題は『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』)は、これが初CD化となるだけでなく、同じ公演で録音されて未発表だった4曲のライブ音源も追加(収録曲は下記)。さらに、ジャイルズ・マーティンとエンジニアのサム・オケルがアビイ・ロード・スタジオでリミックスおよびリマスターしたものです。

ジャイルズは「キャピトル・スタジオから、ハリウッド・ボウルの3トラック・テープが見つかったという連絡があったんです。ロンドンの保管庫にあるテープよりも音質がいいことがわかりました」「今の僕らが耳にできるのは、自分たちを愛してくれる観客に向けていっしょにプレイする4人の若者のむき出しのエネルギーです」などと語っています。

アルバムには24ページのブックレットが付き、『ローリング・ストーン』誌などで知られるジャーナリスト、デヴィッド・フリックが解説を書いています。

新しいアルバムのジャケットや映画のメイン・ビジュアルに使われている写真は1964年にシアトルの空港でチャーター機に搭乗する4人で、全米ツアーのマネージャーを担当していたボブ・ボニスが撮影したもの。ボニスの公式サイトで元の写真を見ることができます。

【8月19日追記】
8月19日、iTunesで『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』の予約受付が始まりました。同時に、1曲目の「ツイスト・アンド・シャウト」の先行配信が始まり、単体で購入またはアルバムを予約してダウンロードすることができます。「ツイスト・アンド・シャウト」は30秒ほど試聴することもできます。
https://itunes.apple.com/jp/album/live-at-the-hollywood-bowl/id1144598631?app=itunes

【8月26日追記】
8月26日、『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』9曲目の「ア・ハード・デイズ・ナイト」の先行販売がiTunesで始まりました。iTunesでは1分30秒ほど試聴することもできます。

【9月2日追記】
9月2日、『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』から8曲目の「ボーイズ」の先行販売がiTunesで始まり、さらにこの曲のビデオが先行配信されました。iTunesでは30秒ほど試聴およびプレビューできます。
https://itunes.apple.com/jp/music-video/boys-live-from-eight-days/id1149302917?l=en

  

  

ザ・ビートルズ
『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル(LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL)』

CD:2016年9月9日発売
LP:2016年11月18日発売
《収録曲/収録日》
 Twist And Shout ツイスト・アンド・シャウト(1965年8月30日)
 She's A Woman シーズ・ア・ウーマン(1965年8月30日)
 Dizzy Miss Lizzy ディジー・ミス・リジー(1965年8月30日/8月29日)
 Ticket To Ride 涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド)(1965年8月29日)
 Can't Buy Me Love キャント・バイ・ミー・ラヴ(1965年8月30日)
 Things We Said Today 今日の誓い(1964年8月23日)
 Roll Over Beethoven ロール・オーバー・ベートーヴェン(1964年8月23日)
 Boys ボーイズ(1964年8月23日)
 A Hard Day's Night ア・ハード・デイズ・ナイト(1965年8月30日)
Help! ヘルプ!(1965年8月29日)
All My Loving オール・マイ・ラヴィング(1964年8月23日)
She Loves You シー・ラヴズ・ユー(1964年8月23日)
Long Tall Sally ロング・トール・サリー(1964年8月23日)

You Can't Do That ユー・キャント・ドゥ・ザット(1964年8月23日)*
I Want To Hold Your Hand 抱きしめたい(1964年8月23日)*
Everybody's Trying To Be My Baby みんないい娘(1965年8月30日)*
Baby's In Black ベイビーズ・イン・ブラック(1965年8月30日)*
*未発表音源

2016年8月 9日 (火)

ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』 日本では9月22日より公開

ビートルズのライブ活動時代をテーマにしたドキュメンタリー映画がいよいよ9月15日にプレミア公開され、日本では9月22日(木・秋分の日)より全国の劇場で上映されます。

アップル・コーが製作中であることが伝えられていた映画ですが、日本では2016年秋にロードショー公開されることが2月23日に公にされました。6月20日にはビートルズ側から、タイトルが『THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』と決まって、9月15日にロンドンで催されるワールド・プレミアを皮切りに各国で劇場公開されることが発表されています。

また、監督のロン・ハワードはポール・マッカートニーにインタビューしたときの写真を4月に披露し、ロンドンでジャイルズ・マーティンと進めていた音楽のミックス作業が終了したことを8月初めに明かしています。

ビートルズ公式サイトはトップページで映画の最新情報を伝え、日本では配給を手がけるKADOKAWAが日本の映画公式サイトを立ち上げています。特報(53秒)、予告編(2分17秒)とも、日本公演の映像が使われています。

上映される劇場は随時追加されています。前売券(ムビチケ)は7月9日より発売中です。
http://www.kadokawa-pictures.jp/official/the_beatles_live/theater.shtml

【9月13日追記】
劇場ではこの映画本編に加えて、1965年8月15日に撮影されたビートルズのシェイ・スタジアム公演の映像も上映されます。このライブ映像は44分版が日本では『シェアスタジアム』のタイトルで77年に劇場公開されたことがありますが、今回上映されるのは4Kリストアの映像で、音はアビイ・ロード・スタジオでリマスターされ、30分に編集されたものです。30分版の曲目は次のとおりです。
 ツイスト・アンド・シャウト
 アイ・フィール・ファイン
 ディジー・ミス・リジー
 涙の乗車券
 アクト・ナチュラリー
 キャント・バイ・ミー・ラヴ
 ベイビーズ・イン・ブラック
 ア・ハード・デイズ・ナイト
 ヘルプ!
アイム・ダウン
 シーズ・ア・ウーマン ※エンドロール

【9月29日追記】
9月15日のロンドン・プレミアにはリンゴ・スターとポール・マッカートニーをはじめ映画関係者や著名人が多数出席しました。上映前に催されたブルー・カーペット・イベントで、リンゴとポールが並んで語る動画がKADOKAWAより公開されました。日本のファンに向けたメッセージもあります。

  

  

  

  

『週刊朝日』2016年9月23日号
2016年9月13日発売
発行:朝日新聞出版
特集「やっぱりビートルズが一番」を掲載。映画『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK』のロン・ハワード監督独占インタビュー、アルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』について語るジャイルズ・マーティンなど。

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