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  • 広田寛治
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ニュース

2018年8月 9日 (木)

ポール・マッカートニー、初の名古屋公演を含む「フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー2018」を秋に開催

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ポール・マッカートニーが2018年9月に開始する「フレッシュン・アップ・ツアー」で、10月から11月にかけて来日することが決定しました。ポールにとって初となる名古屋公演が含まれています。また、9月7日発売の新しいアルバム『エジプト・ステーション』を携えてのツアーとなります。

8月8日に発表された公演は東京ドーム2回、ナゴヤドーム1回。チケットぴあによるS席の先行抽選受付は始まっていますが、一般発売は9月7日(金)午前10時の予定です。ポールのツアーで恒例となっているVIPパッケージとサウンドチェック参加券については未定で、実施の有無も含めて決定しだい公演公式サイトで発表されます。

ポール・マッカートニー公式サイトでは、日本公演決定の発表とともにポールのコメントも掲載されました。「行ったことのない場所を訪問するのはいつだって楽しみだし、新鮮でワクワクする気持ちにさせてくれる。東京と名古屋のみなさん、思い切りロックしてパーティを楽しもう」と呼びかけています。

ポールの日本ツアーは「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」以来約1年半ぶりで、1990年以来7回目となります。バンドは2002年以降不動のメンバーで、ポール・ウィックス・ウィケンズ、ブライアン・レイ、ラスティ・アンダーソン、エイブ・ラボリエル・ジュニアの4人です。

<フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー2018>
10月31日(水)午後6時30分開演予定 東京ドーム
11月 1日(木)午後6時30分開演予定 東京ドーム
11月 8日(木)午後6時30分開演予定 ナゴヤドーム
料金:S席18,500円 A席16,500円 B席14,500円
招聘:キョードー東京インターナショナル
http://freshenup-japantour.jp

  

2018年5月29日 (火)

ポール・マッカートニー、名誉勲位コンパニオン・オブ・オナーを受章

ポール・マッカートニーが長年の英国および世界的な音楽業界への貢献によりイギリスのコンパニオン・オブ・オナー勲章を受章しました。ポールが受章することは2017年6月16日に発表されており、2018年5月4日にバッキンガム宮殿で行なわれた式典でエリザベス女王よりメダルが授与されました。

コンパニオン・オブ・オナー(Companion of Honour)はポールが1997年に叙されたナイト爵より上位で、定員が65人に限られる名誉勲位。ウィンストン・チャーチルやスティーヴン・ホーキング、リチャード・ハミルトンもこの勲位者の一員でした。ポールと同時に選ばれたハリー・ポッター・シリーズの作家J・K・ローリングは、12月にウィリアム王子よりメダルを授与されています。

Happening today at the Palace 💕💯🎯

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授与式に出席したポールとナンシー夫妻の写真は王室が公にしたほか、ポールの娘で写真家のメアリー・マッカートニーも公開しています。

ポールは受章にあたり「私と家族にとって大変な名誉です。リバプールの母と父がこれを見たら誇りに思ってくれることでしょう」とコメントを寄せています。

2018年4月14日 (土)

リンゴ・スターにナイトの爵位

Another day in the life peace and love. 😎✌️🌟💖🎶🐘🎵🍒🌺🙏🏽☮️

Ringo Starrさん(@ringostarrmusic)がシェアした投稿 -

リンゴ・スターにナイトの爵位が叙されました。リンゴの音楽活動および慈善活動が認められたもので、2017年12月29日に英政府が発表した叙勲リストで明らかになりました。授与式は2018年3月20日にバッキンガム宮殿で行なわれ、ウィリアム王子よりリンゴにメダルが授与されました。

授与式の写真は王室が公開し、リンゴ側からは妻バーバラ・バックを伴った当日の写真を公開しています。


BBCのニュース・サイトで、式が終わってからインタビューを受けるリンゴの映像が見られます(日本語字幕付き)。前の週にポール(・マッカートニー)とロサンゼルスで食事をしたことも明かしています。
http://www.bbc.com/japanese/video-43495786

ナイト爵は1996年にジョージ・マーティンが、1997年にはポール・マッカートニーが受章しました(ポールは2017年に名誉勲位コンパニオンズ・オブ・オナーを受章)。ナイトはサーの称号で呼ばれることが許されます。

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドは2018年もライブ活動を続行しますが、ヨーロッパ中心の6月〜7月の日程に加え、9月の北米ツアーの日程も発表されました。
http://www.ringostarr.com


2017年のリンゴ・スターのインタビューを掲載downwardleft

2012年のリンゴ・スターのインタビューを掲載downwardleft

2017年9月14日 (木)

リンゴ・スターのアルバム『ギヴ・モア・ラヴ』9月15日発売、ポール・マッカートニーらが参加

リンゴ・スターが19作目となるスタジオ録音アルバム『ギヴ・モア・ラヴ(GIVE MORE LOVE)』を発表。9月15日に各国でCD発売およびデジタル配信、アナログ盤が9月22日発売予定です。

新作発売についてはリンゴの誕生日である7月7日に公表されました。7月28日には収録曲から「ウィアー・オン・ザ・ロード・アゲイン」が先行配信、その後「ソー・ロング・フォー・ソー・ロング」「スタンディング・スティル」も公開されています。

アルバムはリンゴ自身がプロデュース。「ウィアー・オン・ザ・ロード・アゲイン」と「ショー・ミー・ザ・ウェイ」にはポール・マッカートニーが参加しています。ほかにジョー・ウォルシュ、エドガー・ウィンター、スティーヴ・ルカサー、ピーター・フランプトン、ティモシー・B・シュミット、リチャード・ペイジ、グレッグ・ビソネットといったオール・スター・バンドの歴代メンバーや、デイヴ・スチュワート、ドン・ウォズ、ネイサン・イースト、ベンモント・テンチなど多数の仲間が参加。

新曲10曲に、CDとデジタル・アルバムにはボーナス・トラックとして、「バック・オフ・ブーガルー」「ドント・パス・ミー・バイ」「ユー・キャント・ファイト・ライトニング」「フォトグラフ」のリメイクを追加収録しています。

発売にあたって、リンゴはイギリスのBBCほかさまざまなメディアに登場し、日本に向けてもインタビューにこたえました。
mobaqリンゴ・スター最新インタビュー(ユニバーサル ミュージック):
http://www.universal-music.co.jp/ringo-starr/news/2017-09-14-interview/

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドはこの秋アメリカ・ツアーを控えています。10月13日から28日まではラスベガスのプラネット・ハリウッドで8公演、その後11月16日までの日程で北米各地をまわります。

  

  

  

2017年2月25日 (土)

ジョージ・ハリスンのLPコレクションが誕生日にあわせて発売、自伝『I ME MINE』の増補新版も

ジョージ・ハリスンのアルバム全13作のアナログ盤が、ジョージの誕生日にあわせて2月24日に本国イギリスで発売されました。さらに、自伝『I ME MINE』の増補新版(The Extended Edition)が出版され、その新しい表紙と同じくシェパード・フェイリーによる絵をモチーフにしたレコード・プレーヤーも販売されます。
http://www.georgeharrison.com/vinyl-lp-box-book-and-turntable-release-on-february-24th-to-mark-georges-74th-birthday/

アルバムはアナログのマスター・テープが使用され、曲順やアートワークなどもオリジナルどおり復刻。各盤が単体で販売されるほか、全アルバムを収めたボックス『GEORGE HARRISON – THE VINYL COLLECTION』が発売され、この箱には「FAB」と「セット・オン・ユー」の12インチ・シングル(ピクチャー・ディスク)も含まれます。レコード・プレーヤーはジョージ公式ストアで販売。3月24日発売となっています。

日本では、各アルバムのオリジナル盤をもとにした紙ジャケットCDが3月8日に発売されます(アナログは輸入盤のみ販売)。『不思議の壁』と『電子音楽の世界』以外の11作の紙ジャケが出るのは世界初。同日には、2004年のDVD『ダーク・ホース・イヤーズ 1976〜1992』も「進化版DVDキャンペーン2017(3ヵ月期間限定)」の一環で再発売されます。
http://www.universal-music.co.jp/george-harrison/

1980年にジェネシス・パブリケーションズから豪華本として発売された『I ME MINE』はジョージとデレク・テイラーがまとめた回想録と歌詞集および写真で構成された本。今回の増補新版はその後に発表された楽曲も含め50曲以上を追加し、141曲の自筆歌詞を掲載した集大成です。
なお、2002年に発売された日本版の『ジョージ・ハリスン自伝 I ME MINE』は絶版となっています。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

2017年2月14日 (火)

ポール・マッカートニー「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」が4月開催

ポール・マッカートニーがワン・オン・ワン・ツアーの一環で2017年4月に来日します。
https://www.paulmccartney.com/news-blogs/news/paul-takes-his-one-on-one-tour-to-japan

ポールは2016年12月31日夜放送の番組『NHK紅白歌合戦』に予告なしに出演して、日本を訪れる予定であることを語り、その後1月1日午前0時に日本公演開催が発表されました。この時点で決定しているのは東京ドームの3公演で、ポールにとって2017年最初の公演が日本で行なわれることになります。

チケット一般発売は2月25日(土)です。VIPパッケージ(2種)やサウンドチェック参加券の販売も発表され、2月16日(木)午前11時より受付が始まります。注意事項や座席位置などは日本公演ウェブサイトでご覧ください。

20190107_shibuyapaul

1月5日頃から東京および近郊の駅に公演の広告が掲示されました。

【2月19日追記】
ポール・マッカートニー公式サイトが東京公演のチケット先行予約を日本時間2月23日(木)午後6時より実施します。予約するには、前日に配信されるアクセスコードの入力が必要となります。ポール公式サイトのメンバー登録はこちらから。
https://www.paulmccartney.com/news-blogs/news/paul-takes-his-one-on-one-tour-to-japan

【3月10日追記】
「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー」に4月25日(火)の日本武道館公演が追加されました。チケット(座席指定引換券)一般発売は4月8日(土)です。25歳以下限定のC席(ビートルズ日本公演A席と同じ料金)は抽選で、申込はキョードー東京で3月20日(月)まで受付。
http://oneonone-japantour.jp/bdk_01.php

【4月3日追記】
ポール・マッカートニー公式サイトが日本武道館公演のチケットを日本時間4月4日(火)午後5時より先行販売します。「席を選んだ後に購入可能」と予告されています。購入するにはポール公式サイトのメンバー登録が必要です。購入ページと登録ページはこちらからご覧ください。
https://www.paulmccartney.com/news-blogs/news/paul-set-to-return-to-the-budokan

武道館公演の前売券が「座席番号入り特別チケット引換券」に変更になり、開場時間が1時間繰り上がりました。

【4月23日追記】
リハーサル中のポールとバンド・メンバーが日本向けに収録したメッセージ動画が公開されました。

<ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017>
4月25日(火)日本武道館

午後4時30分5時30分開場/6時30分開演(予定)

料金:
SS席100,000円 S席80,000円 A席60,000円 B席40,000円
   C席(25歳以下限定)2,100円
4月27日(木)
東京ドーム
4月29日(土)
東京ドーム
4月30日(日)
東京ドーム
各日午後4時30分開場/6時30分開演(予定)

料金:
S席18,000円 A席16,000円 B席14,000円
参加席(29日および30日の当日券で販売)6,000円
VIPパッケージ#1(FRONT ROW HOT SOUND PACKAGE)93,500円
VIPパッケージ#2(HOT SOUND PACKAGE)83,500円
サウンドチェック参加券67,000円
http://oneonone-japantour.jp

  

  

  

2016年8月10日 (水)

ビートルズのアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』新装発売 ドキュメンタリー映画公開を前に

Hollywoodbowl

ライブ・ドキュメンタリー映画『EIGHT DAYS A WEEK』の公開を前に、ビートルズのアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル(LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL)』が9月9日に各国で発売されます。CDに続いて、アナログ盤も11月18日に発売される予定です。ラジオ用のスタジオ・ライブを収めた『ライヴ・アット・ザ・BBC』シリーズを除けば、ビートルズが唯一公式に発表したライブ・アルバムです。

1964年と65年にハリウッド・ボウル公演で録音され77年に発売されたこのアルバム(当時の邦題は『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』)は、これが初CD化となるだけでなく、同じ公演で録音されて未発表だった4曲のライブ音源も追加(収録曲は下記)。さらに、ジャイルズ・マーティンとエンジニアのサム・オケルがアビイ・ロード・スタジオでリミックスおよびリマスターしたものです。

ジャイルズは「キャピトル・スタジオから、ハリウッド・ボウルの3トラック・テープが見つかったという連絡があったんです。ロンドンの保管庫にあるテープよりも音質がいいことがわかりました」「今の僕らが耳にできるのは、自分たちを愛してくれる観客に向けていっしょにプレイする4人の若者のむき出しのエネルギーです」などと語っています。

アルバムには24ページのブックレットが付き、『ローリング・ストーン』誌などで知られるジャーナリスト、デヴィッド・フリックが解説を書いています。

新しいアルバムのジャケットや映画のメイン・ビジュアルに使われている写真は1964年にシアトルの空港でチャーター機に搭乗する4人で、全米ツアーのマネージャーを担当していたボブ・ボニスが撮影したもの。ボニスの公式サイトで元の写真を見ることができます。

【8月19日追記】
8月19日、iTunesで『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』の予約受付が始まりました。同時に、1曲目の「ツイスト・アンド・シャウト」の先行配信が始まり、単体で購入またはアルバムを予約してダウンロードすることができます。「ツイスト・アンド・シャウト」は30秒ほど試聴することもできます。
https://itunes.apple.com/jp/album/live-at-the-hollywood-bowl/id1144598631?app=itunes

【8月26日追記】
8月26日、『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』9曲目の「ア・ハード・デイズ・ナイト」の先行販売がiTunesで始まりました。iTunesでは1分30秒ほど試聴することもできます。

【9月2日追記】
9月2日、『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』から8曲目の「ボーイズ」の先行販売がiTunesで始まり、さらにこの曲のビデオが先行配信されました。iTunesでは30秒ほど試聴およびプレビューできます。
https://itunes.apple.com/jp/music-video/boys-live-from-eight-days/id1149302917?l=en

  

  

ザ・ビートルズ
『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル(LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL)』

CD:2016年9月9日発売
LP:2016年11月18日発売
《収録曲/収録日》
 oneTwist And Shout ツイスト・アンド・シャウト(1965年8月30日)
 twoShe's A Woman シーズ・ア・ウーマン(1965年8月30日)
 threeDizzy Miss Lizzy ディジー・ミス・リジー(1965年8月30日/8月29日)
 fourTicket To Ride 涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド)(1965年8月29日)
 fiveCan't Buy Me Love キャント・バイ・ミー・ラヴ(1965年8月30日)
 sixThings We Said Today 今日の誓い(1964年8月23日)
 sevenRoll Over Beethoven ロール・オーバー・ベートーヴェン(1964年8月23日)
 eightBoys ボーイズ(1964年8月23日)
 nineA Hard Day's Night ア・ハード・デイズ・ナイト(1965年8月30日)
onezeroHelp! ヘルプ!(1965年8月29日)
oneoneAll My Loving オール・マイ・ラヴィング(1964年8月23日)
onetwoShe Loves You シー・ラヴズ・ユー(1964年8月23日)
onethreeLong Tall Sally ロング・トール・サリー(1964年8月23日)

onefourYou Can't Do That ユー・キャント・ドゥ・ザット(1964年8月23日)*
onefiveI Want To Hold Your Hand 抱きしめたい(1964年8月23日)*
onesixEverybody's Trying To Be My Baby みんないい娘(1965年8月30日)*
onesevenBaby's In Black ベイビーズ・イン・ブラック(1965年8月30日)*
*未発表音源

2016年8月 9日 (火)

ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』 日本では9月22日より公開

ビートルズのライブ活動時代をテーマにしたドキュメンタリー映画がいよいよ9月15日にプレミア公開され、日本では9月22日(木・秋分の日)より全国の劇場で上映されます。

アップル・コーが製作中であることが伝えられていた映画ですが、日本では2016年秋にロードショー公開されることが2月23日に公にされました。6月20日にはビートルズ側から、タイトルが『THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』と決まって、9月15日にロンドンで催されるワールド・プレミアを皮切りに各国で劇場公開されることが発表されています。

また、監督のロン・ハワードはポール・マッカートニーにインタビューしたときの写真を4月に披露し、ロンドンでジャイルズ・マーティンと進めていた音楽のミックス作業が終了したことを8月初めに明かしています。

ビートルズ公式サイトはトップページで映画の最新情報を伝え、日本では配給を手がけるKADOKAWAが日本の映画公式サイトを立ち上げています。特報(53秒)、予告編(2分17秒)とも、日本公演の映像が使われています。

上映される劇場は随時追加されています。前売券(ムビチケ)は7月9日より発売中です。
http://www.kadokawa-pictures.jp/official/the_beatles_live/theater.shtml

【9月13日追記】
劇場ではこの映画本編に加えて、1965年8月15日に撮影されたビートルズのシェイ・スタジアム公演の映像も上映されます。このライブ映像は44分版が日本では『シェアスタジアム』のタイトルで77年に劇場公開されたことがありますが、今回上映されるのは4Kリストアの映像で、音はアビイ・ロード・スタジオでリマスターされ、30分に編集されたものです。30分版の曲目は次のとおりです。
 oneツイスト・アンド・シャウト
 twoアイ・フィール・ファイン
 threeディジー・ミス・リジー
 four涙の乗車券
 fiveアクト・ナチュラリー
 sixキャント・バイ・ミー・ラヴ
 sevenベイビーズ・イン・ブラック
 eightア・ハード・デイズ・ナイト
 nineヘルプ!
onezeroアイム・ダウン
 newmoonシーズ・ア・ウーマン ※エンドロール

【9月29日追記】
9月15日のロンドン・プレミアにはリンゴ・スターとポール・マッカートニーをはじめ映画関係者や著名人が多数出席しました。上映前に催されたブルー・カーペット・イベントで、リンゴとポールが並んで語る動画がKADOKAWAより公開されました。日本のファンに向けたメッセージもあります。

  

  

  

  

『週刊朝日』2016年9月23日号
2016年9月13日発売
発行:朝日新聞出版
特集「やっぱりビートルズが一番」を掲載。映画『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK』のロン・ハワード監督独占インタビュー、アルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』について語るジャイルズ・マーティンなど。

2016年7月 6日 (水)

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド2016年秋に来日公演、ファンへの動画メッセージも

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドの来日公演が2016年10月から11月にかけて開催されることになりました。6月27日に全国5都市(大阪、名古屋、福岡、広島、東京)での公演が発表されています。オール・スター・バンドとしての来日公演は1989年、95年、2013年に続いて4度目です。

リンゴ以外のメンバーはスティーヴ・ルカサー(ギター)、トッド・ラングレン(ギター他)、グレッグ・ローリー(キーボード)、リチャード・ペイジ(ベース)、グレッグ・ビソネット(ドラム)、ウォーレン・ハム(サックス/パーカッション)。2013年のメンバーだったマーク・リヴェラからウォーレン・ハムに交替した形になります。

7月5日にはリンゴから日本のファンに向けた動画メッセージも公開されました。リンゴの誕生日である7月7日には今年も正午に「ピース・アンド・ラブ」を唱和して乾杯してほしいと呼びかけています。リンゴ自身はロサンジェルスのキャピトル・レコードの前でイベントを催し、そのもようはリンゴ公式フェイスブックで生中継されることになっています。

招聘のウドー音楽事務所などで公演チケットの先行抽選などが始まっています。一般発売日は東京公演が7月16日(土)、大阪福岡公演が7月23日(土)、名古屋広島公演が7月30(土)。

<RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND 2016日本公演>
10月24日(月)大阪/オリックス劇場
10月25日(火)名古屋/愛知県芸術劇場 大ホール
10月27日(木)福岡サンパレスホテル&ホール
10月28日(金)広島文化学園HBGホール
10月30日(日)東京/NHKホール fullmoon追加公演
10月31日(月)東京/Bunkamura オーチャードホール
11月 1日(火)東京/Bunkamura オーチャードホール
11月 2日(水)東京/Bunkamura オーチャードホール
開演:各公演とも午後7時
料金:S席15,000円、A席14,000円
   NHKホール/ステージサイドS席15,000円
http://udo.jp

【7月11日追記】
名古屋公演のチケット一般発売日が7月30日と発表されました。本文を修正しました。

【8月1日追記】
追加公演が決定しました。10月30日のNHKホールで、この日本ツアー中唯一の日曜日開催となります。ウドー音楽事務所の会員向けに先行予約が始まっており、一般発売は8月20日(土)です。
http://udo.jp/Artists/RingoStarr/index.html#tokyoex

【8月8日追記】
リンゴから日本のファンに向けた動画メッセージの続きが公開されました(1分41秒)。

【9月11日追記】
東京追加公演(NHKホール)にステージサイドS席(15,000円)が追加され、ウドーチケットセンターで9月7日から販売が始まっています。ステージサイドS席はステージ全体およびメンバー、演出が見えにくい席と説明されています。
http://udo.jp/Artists/RingoStarr/index.html#tokyoex

【10月22日追記】

リンゴは来日前、日本公演開催地のラジオ局に向けてメッセージを収録しました。10月19日にその音声が広島FMの番組『DAYS!』で放送され、動画が広島FMのYouTubeチャンネルで公開されています。また、福岡では10月22日、クロスFMの番組『MUSIC AMP』で放送されました。

  

  

  

  

  

  

  

2016年2月24日 (水)

『ジョージ・フェスト:ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート』 映像とアルバムが2月26日発売

2014年9月28日にロサンジェルスで開催された公演を収録した映像作品およびアルバム『ジョージ・フェスト:ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート』が各国で2月26日に発売されます。2015年12月11日にジョージ・ハリスン公式サイトなどから発表されました。

ダニー・ハリスンを中心に、ブライアン・ウィルソン、ノラ・ジョーンズのほかアーティストが出演し(リストは下記)、ビートルズやトラヴェリング・ウィルベリーズを含むジョージの楽曲を演奏しています。CD+ブルーレイ、CD+DVD、CD、LP、デジタルの5形態で発売。

日本の発売元であるソニーのウェブサイトでは、日本語字幕付きのトレイラーを観ることができ、日本盤ライナーノーツの抜粋も掲載されています。
http://www.sonymusic.co.jp/georgefest

トレイラーのほか、収録曲から「ハンドル・ウィズ・ケア」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「アイ・ミー・マイン」「レット・イット・ダウン」の映像が公開されています。

ドラム・ヘッドやステージに置かれた小物など、ジョージ愛にあふれた演出にもご注目を。

<収録曲/アーティスト>
newmoonディスク1
1. イントロダクション
2. オールド・ブラウン・シュー/コナン・オブライエン
3. アイ・ミー・マイン/ブリット・ダニエル(スプーン)
4. サー・フランキー・クリスプのバラード/ジョナサン・ベイツfeat.ダニー・ハリスン
5.サムシング/ノラ・ジョーンズ
6.セット・オン・ユー/ブランドン・フラワーズ(キラーズ)
7.イフ・ノット・フォー・ユー/ハートレス・バスターズ
8. ビー・ヒア・ナウ/イアン・アストベリー(カルト)
9. ワー・ワー/ニック・ヴァレンシ(ストロークス)
10.恋をするなら/ジェームスタウン・リヴァイヴァル
11.アート・オブ・ダイイング/ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
12.サヴォイ・トラッフル/ダニー・ハリスン
13.フォー・ユー・ブルー/チェイズ・コール
14.ビウェア・オブ・ダークネス/アン・ウィルソン(ハート)

newmoonディスク2
1.レット・イット・ダウン/ダニー・ハリスン
2.ギヴ・ミー・ラヴ/ベン・ハーパー
3.ヒア・カムズ・ザ・サン/ペリー・ファレル(ジェーンズ・アディクション)
4.美しき人生/アル・ヤンコヴィック
5.ビハインド・ザット・ロックト・ドア/ノラ・ジョーンズ
6.マイ・スウィート・ロード/ブライアン・ウィルソン
7.イズント・イット・ア・ピティ/ザ・ブラック・ライダー
8.エニィ・ロード/ブッチ・ウォーカー
9.アイド・ハヴ・ユー・エニイタイム/カレン・エルソン
10.タックスマン/コールド・ウォー・キッズ
11.イッツ・オール・トゥー・マッチ/ザ・フレーミング・リップス
12.ハンドル・ウィズ・ケア/ブランドン・フラワーズ、ブリット・ダニエル、ダニー・ハリスン、ジョナサン・ ベイツ、ウェイン・コイン、アル・ヤンコヴィック
13.オール・シングス・マスト・パス/アン・ウィルソン、ダニー・ハリスン、カレン・エルソン、 ノラ・ジョーンズ&All

  

  

『ジョージ・フェスト:ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート』
GEORGE FEST: A NIGHT TO CELEBRATE THE MUSIC OF GEORGE HARRISON

2016年2月26日発売

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