フロム・ビーの関係者

  • 広田寛治
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2014年3月2日 - 2014年3月8日

2014年3月 6日 (木)

ローリング・ストーンズ 14オン・ファイアー ジャパン・ツアー 2日目の公演を観ました

Rollingstonesiidabashi

3月4日、あえてポール・マッカートニーのTシャツを着てローリング・ストーンズ東京公演2日目に行ってきました。

開演予定時間の6時30分にはほとんどみなさん着席。場内に流れる音楽が1曲終わるごとに歓声や拍手が高まって、開演前の雰囲気がたいへんよろしい。客電が落ちたのは6時57分ぐらいでした。

キーボード奏者はジョージ・ハリスン日本公演のメンバー、チャック・リヴェール!そんな紹介をされることはないと思いますケド。(名前について、LONBABIさんから「レヴェルですよ。以前のCレベルというバンドは自分の名前とかけてます」とご指摘いただきました。ありがとうございました。)

やはりリサ・フィッシャーがフィーチャーされた「ギミー・シェルター」がすばらしかった。リサが出演しているドキュメンタリー映画『バックコーラスの歌姫たち』がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を獲得したばかりで、ミックからも「オメデトウ」と日本語で祝辞がありました。そしてバックコーラスの歌姫が花道に!

ゴールデン・サークル席を設けたわりに花道がさほど活用されていなかったような気がする。8万円払ったみなさんが満足ならいいのですが。

メンバー紹介の際、ミックがチャーリーの手を取って前方に引っぱる場面にほっこり。手つなぎカワイイ。(多くの人が同じような感想を持ったようです。)

アンコールの「サティスファクション」でアコギを弾くミック・テイラーの軽いステップに目を奪われる。最後の最後にジャカジャンと音出していたのも彼だったと思う。

カラダづくりして日本語もがんばったミック・ジャガーのパフォーマンスには恐れ入る。ポールもさすがに透けシャツは着れないだろう。ロック・スターってたいへんな仕事だな。

9時終演。健全な時間でした。

セットリストはローリング・ストーンズ公式サイトで。
http://www.rollingstones.com

3月6日の公演は1曲ごとにレポートしていたストーンズ公式ツイッターで間接的に楽しむことができました。
https://twitter.com/RollingStones

<ローリング・ストーンズ 14オン・ファイアー ジャパン・ツアー>
2月25日(水)3月4日(火)3月6日(木)東京ドーム
http://14onfire-japantour.com

from 淡路和子

    

大人のロック! 特別編集『対決 ビートルズVS60年代のライバルたち』(2008年)にはビートルズ対ローリング・ストーンズも載っていますー。downwardleft


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