フロム・ビーの関係者

  • 広田寛治
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2013年6月16日 - 2013年6月22日

2013年6月17日 (月)

ポール・マッカートニーがボナルー・フェスティバルと『コルベア・リポート』に出演

ポール・マッカートニーのアウト・ゼア・ツアーは順調に進み、5月18日から6月14日にかけての北米公演を無事に終えました。6月22日からはヨーロッパへと舞台を移します。

6月14日には、テネシー州マンチェスターで開かれたボナルー・フェスティバルにヘッドライナーとして出演。ステージの一部がインターネットで中継されました。
この日は通常のセットリストに加え特別に「ミッドナイト・スペシャル」が(開催場所がナッシュビル近郊なので、歌詞を「ヒューストン」から「ナッシュビル」に変えて)演奏され、「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」の演奏中には背景にロシアのパンク・バンド、プッシー・ライオット(反プーチンのかどで拘留中)を支援するメッセージが映し出されました。

フェスティバルの公式サイトには、ポールの演奏風景を含む当日の映像がアップされています。流れている音声は、サウンドチェックの際の即興演奏です。

公演の合間の6月12日には、アメリカで人気の深夜トーク番組『コルベア・リポート』に出演しました。司会のスティーヴン・コルベアによると、通常は30分枠で演奏は1曲のところ、ポールは1時間枠で6曲演奏することに同意。番組内で「夢の人」「ハイ・ハイ・ハイ」「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」「あの娘におせっかい」「レディ・マドンナ」をツアー・バンドと共にスタジオ・ライブで披露しました。番組のウェブサイトでは、最後にもう1曲「バースデイ」を加えた全編を視聴することができます。
ポールがこの番組に出演したのは、2009年1月に続いて2度目です。

リンゴ・スターの特別展がグラミー・ミュージアムで開幕、リンゴも会場へ

6月11日、ロサンジェルスのグラミー・ミュージアムでリンゴ・スターの特別展「リンゴ:ピース&ラブ」の報道関係者向けプレビューが行なわれ、リンゴ自身も出席しました。

リンゴはステージに登壇して記者会見し、妻バーバラ・バックとミュージアム関係者、そして自分が知らないところでいろいろなものを保管してくれていたスタッフたちに感謝の言葉を述べました。当日の写真はこちらで見られます。

リンゴの公式サイトでは動画メッセージが更新され、リンゴがミュージアム内の展示品を案内する様子などが映し出されています。ドラム・セットや衣装、電子書籍『PHOTOGRAPH』とタイアップした未公開写真など、充実した内容の展示であることがうかがわれます。

特別展は6月12日より一般公開されています。グラミー・ミュージアムのウェブサイトには、12日の初日に会場を訪れたリンゴとバーバラ、ジョー・ウォルシュと妻のマージョリー(バーバラの妹)の写真が掲載されています。

『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』が全米カタログ・アルバム・チャートの1位に

イギリスで5月27日、アメリカで28日、日本で29日(通常盤は6月5日)に発売されたポール・マッカートニー&ウイングスのアルバム『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』が、6月15日付の全米カタログ・アルバム・チャートで1位を記録しました。同日付の全米総合アルバム・チャート(ビルボード200)では22位となっています。

全英アルバムチャートでは6月8日付で36位、日本の『オリコン』では6月10日付の洋楽アルバム・チャートで2位、総合アルバム・チャートで14位となりました。

    

  

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