フロム・ビーの関係者

  • 広田寛治
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2013年4月7日 - 2013年4月13日

2013年4月11日 (木)

世界のバンドがつなぐ「フロム・ミー・トゥ・ユー」 From Me To You 50th Anniversary

2013年4月11日で、ビートルズのシングル「フロム・ミー・トゥ・ユー(From Me To You)」がイギリスで発売されてから50年。
50周年を記念して、リバプールにある博物館ビートルズ・ストーリーキャバーン・クラブの協力を得てプロジェクトを立ち上げ、世界各国のビートルズ・トリビュート・バンドにこの曲を演奏してもらって1本のビデオ作品に編集しました。

そして完成したビデオが記念日当日に発表。これです↓

楽しい!
それに、ビートルズの影響力の大きさを感じさせます。

イギリス、スロバキア、日本、スイス、カナダ、フランス、スペイン、オーストラリア、アメリカ、アルゼンチン、イスラエル、ハンガリー、ブラジルから参加したバンド20組による「フロム・ミー・トゥ・ユー」のリレーです。
日本からはザ・ビートライブス(The Beatribes)、ザ・クローバー(The Clover)、ストロベリー・フィールズ(Strawberry Fields)の3組が参加しています。

エントリーされたすべての動画はこちらのページで公開されています。
http://tinyurl.com/beatlesglobalrelay

「フロム・ミー・トゥ・ユー」といえば、ビートルズが初めて公式の全英チャートで1位を獲得したシングル(「プリーズ・プリーズ・ミー」が1位になったのは音楽誌のチャートだけでした)。
世界中のバンドがつなぐ「フロム・ミー・トゥ・ユー」で、記念すべき曲の50周年をお祝いしましょう。

Beatles_global_relayfrom_me_to_yo_2
あ、ギネス飲んでますね〜。

Thanks to Mr. Jo Gamble from Creative Concern and Kazuo Yamamoto-san from Scouse House

2013年4月 8日 (月)

リンゴ・スターが動画メッセージで「Japan was great!」

リンゴ・スター公式サイトの動画メッセージが4月5日に更新されました。そのなかでリンゴはオセアニアと日本でツアーを行なったこと、DVD『リンゴ・アット・ザ・ライマン 2012』が発売されたこと(日本発売は5月)、次のアルバムの制作に取りかかっていること、最近はツイッターを楽しんでいることを報告し、特に日本公演については「すばらしかった!(Japan was great!)」と強調しています。

    

フィル・ラモーンの訃報にポール・マッカートニー、ジュリアン・レノンが哀悼のコメント

3月30日に亡くなった音楽プロデューサーのフィル・ラモーンの訃報を受け、ポール・マッカートニーとジュリアン・レノンがそれぞれに哀悼のコメントを発表しました。

ポールは自身の公式サイト(4月1日付)に1971年の「アナザー・デイ」制作中の写真を掲載し、当時をふりかえって「最初に一緒に仕事をしたのはニューヨークのA&Rスタジオで「アナザー・デイ」を録音したときだった。感じがよく、プロデュースとエンジニアリングの双方で専門的な知識を備えていた」などと述べています。ポールは1980年代にもラモーンを迎えてレコーディングを行ない、ラモーンは「スパイズ・ライク・アス」「ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー」などでプロデュースを務めました。

デビュー・アルバム『ヴァロッテ』と次作『デイドリーミング(デイ・ドリームの街で)』でラモーンにプロデュースを委ねたジュリアンは、自身の公式サイト(3月30日付)で「知らせを聞いて深く悲しんでいる」「フィル、ぼくらはお互いのことをもう一度わかろうとしはじめたところだったのに」などと述べています。

ほかにビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、キャロル・キング、トニー・ベネット、バーブラ・ストライザンドなど、多くのアーティストが哀悼のメッセージを寄せています。

ラモーンは心臓の手術を受けたあとの合併症のため、ニューヨークの病院で79歳で亡くなりました。リンゴ・スターのアルバム『タイム・テイクス・タイム』でも2曲でプロデュースを担当しています。

『レット・イット・ビー...ネイキッド』のインターネット配信が開始に

ビートルズのアルバム『レット・イット・ビー...ネイキッド』のインターネット配信が、iTunes Storeで4月2日より開始されました。これに合わせて「ゲット・バック」と「ドント・レット・ミー・ダウン」のミュージック・ビデオもダウンロードで購入できるようになっています。

リンゴ・スターは自身のツイッター(4月3日付)で『ネイキッド』の配信について触れ、「お気に入り(It's my favorite)」だと述べています。

2013年4月 7日 (日)

ローレンス・ジュバー/住出勝則ツアー2013 A Solo Guitar Tribute to The Beatles

元ポール・マッカートニー&ウイングスのギタリスト(1978年加入)で、ウイングス解散後はソロで活躍するローレンス・ジュバーと、シグナルなどのグループを経てソロ・ギタリストとして国内外で活動する住出勝則さんのジョイントによる日本ツアーが4月9日から開催されます。

ふたりは2004年、05年の日本公演でも競演していますが、今回のライブではおもにビートルズ・ナンバーをソロ・ギターで演奏するという特別な企画です。

ローレンス(LJ)はすでに『LJ PLAYS THE BEATLES』シリーズを2作発表しており(2000年、10年)、住出さんは初のカバー・アルバム『マサ・スミデ・プレイズ・ザ・ビートルズ』を2013年1月16日に発表しています。

〈公演日程〉
4月 9日(火)東京/BACK IN TOWN
4月10日(水)東京/BACK IN TOWN
4月12日(金)大阪/amHALL(アムホール)
4月13日(土)京都/磔磔
4月14日(日)名古屋/GARY'S(ゲーリーズ)
総合問合:プー横町 
http://www.h2.dion.ne.jp/~slice/pooh/live.html

もしあなたがビートルズ・ファンでなくても、ウイングス・ファンでなくても、このふたりのギター・プレイは観ておいたほうがいいですよ〜。

フロム・ビーではローレンス・ジューバまたはジューバーと書いてきましたがツアー・タイトルどおりに掲載しますね。

    


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