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2013年8月23日 (金)

ポール・マッカートニーのアウト・ゼア・ツアーが8月までの日程を終了、ニルヴァーナのメンバーとの共演も

ポール・マッカートニーは8月14日にカナダのレジャイナで公演し、これをもってアウト・ゼア・ツアーの8月までの日程はすべて終了しました。ポールの公式サイトには、ツアーの様子を記録した写真が多数掲載されています。

6月下旬にポーランド、イタリア、オーストリアをまわったポールは、7月から8月にかけて再び北米大陸に戻ってアメリカとカナダでツアーを展開。7月7日のカナダ、オタワでの公演では、リンゴ・スターの誕生日であることから観客と一緒に「ハッピー・バースデイ」を合唱し、歌い終えたあとでこの日が父のジム・マッカートニーの誕生日でもあることに言及しました。

カナダでは上記のオタワのほかウィニペグ(8月12日)、レジャイナ(8月14日)の各公演において「夢の旅人」が地元のバグパイプ・バンドとの共演で披露され、ケベック・シティ(7月23日)では「ミッシェル」がセットリストに加わりました。

7月19日のシアトル、セーフコ・フィールドでの公演では、アンコールでニルヴァーナのメンバーであるデイヴ・グロール、クリス・ノヴォセリック、パット・スメアが登場し、2012年12月12日のチャリティ・コンサートで初披露された「カット・ミー・スラック」をポールと共演。3人はこのほか「ゲット・バック」「ロング・トール・サリー」「ヘルター・スケルター」「ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド」にも加わりました。「カット・ミー・スラック」と「ロング・トール・サリー」はこの日だけ特別に演奏されたものです。

8月9日にはサンフランシスコのゴールデン・ゲート・パークで開かれたアウトサイド・ランズ・フェスティバルに出演。このときは「マジカル・ミステリー・ツアー」「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」がセットリストに加わり、「イエスタデイ」はクロノス・カルテットによる弦楽四重奏をバックに歌われました。
ステージ写真は、フェスティバル公式サイトのフォト・ギャラリーで見ることができます。


  

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