フロム・ビーの関係者

  • 広田寛治
    これまでの仕事や現在の研究テーマに関する情報をまとめていきます。
無料ブログはココログ

« リンゴ・スターの特別展がグラミー・ミュージアムで開幕、リンゴも会場へ | トップページ | 『ポール・マッカートニー 心のサウンド』 作品と足跡に正面から迫ったムック »

2013年6月17日 (月)

ポール・マッカートニーがボナルー・フェスティバルと『コルベア・リポート』に出演

ポール・マッカートニーのアウト・ゼア・ツアーは順調に進み、5月18日から6月14日にかけての北米公演を無事に終えました。6月22日からはヨーロッパへと舞台を移します。

6月14日には、テネシー州マンチェスターで開かれたボナルー・フェスティバルにヘッドライナーとして出演。ステージの一部がインターネットで中継されました。
この日は通常のセットリストに加え特別に「ミッドナイト・スペシャル」が(開催場所がナッシュビル近郊なので、歌詞を「ヒューストン」から「ナッシュビル」に変えて)演奏され、「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」の演奏中には背景にロシアのパンク・バンド、プッシー・ライオット(反プーチンのかどで拘留中)を支援するメッセージが映し出されました。

フェスティバルの公式サイトには、ポールの演奏風景を含む当日の映像がアップされています。流れている音声は、サウンドチェックの際の即興演奏です。

公演の合間の6月12日には、アメリカで人気の深夜トーク番組『コルベア・リポート』に出演しました。司会のスティーヴン・コルベアによると、通常は30分枠で演奏は1曲のところ、ポールは1時間枠で6曲演奏することに同意。番組内で「夢の人」「ハイ・ハイ・ハイ」「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」「あの娘におせっかい」「レディ・マドンナ」をツアー・バンドと共にスタジオ・ライブで披露しました。番組のウェブサイトでは、最後にもう1曲「バースデイ」を加えた全編を視聴することができます。
ポールがこの番組に出演したのは、2009年1月に続いて2度目です。

« リンゴ・スターの特別展がグラミー・ミュージアムで開幕、リンゴも会場へ | トップページ | 『ポール・マッカートニー 心のサウンド』 作品と足跡に正面から迫ったムック »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586117/57610963

この記事へのトラックバック一覧です: ポール・マッカートニーがボナルー・フェスティバルと『コルベア・リポート』に出演:

« リンゴ・スターの特別展がグラミー・ミュージアムで開幕、リンゴも会場へ | トップページ | 『ポール・マッカートニー 心のサウンド』 作品と足跡に正面から迫ったムック »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Twitter