フロム・ビーの関係者

  • 広田寛治
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2012年7月15日 - 2012年7月21日

2012年7月18日 (水)

ポール・マッカートニーがブルース・スプリングスティーンのステージに飛び入り出演

7月14日、ロンドンのハイド・パークで開かれたフェステイバル「ハード・ロック・コーリング」の2日目のヘッドライナーを務めたブルース・スプリングスティーンのステージに、ポール・マッカートニーが飛び入り出演しました。

ポールはアンコールの終盤に登場し、スプリングスティーン&Eストリート・バンドと共に「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」「ツイスト・アンド・シャウト」を演奏しました。

ところがその後、予定時間の超過を理由に主催者側がマイクの電源を切ってしまい、コンサートは終了を余儀なくされてしまいました。

Eストリート・バンドのスティーヴン・ヴァン・ザントはこれに対し、自身のツイッターを通じて「(警官によって中止させられた)ビートルズのルーフトップ・コンサートと同じ。43年経っても変わらない」などと嘆きのコメントを寄せています。

当日の写真や映像は『ザ・テレグラフ』電子版(7月15日付)、スプリングスティーンの出身地ニュージャージー州の地域情報サイト「nj.com」(7月14日付)などで紹介されています。

  

リンゴ・スターの動画メッセージが更新、誕生日の様子などを紹介

リンゴ・スター公式サイトの動画メッセージが、7月11日に更新されました。

今回は、7月7日にアメリカのナッシュビルで72歳の誕生日を迎えたときの映像が中心で、ハード・ロック・カフェ前での「ピース・アンド・ラブ」、ライマン・オーディトリアムでのステージ、その後のパーティの風景などを見ることができます。

リンゴがコメントしている映像は、インディアナ州での公演を終えた翌日(7月9日)にシカゴで撮影されたものです。

オノ・ヨーコとショーン・レノンがテレビ番組でプロテスト・ソングを共演

7月13日に放送されたアメリカNBCテレビのトーク番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』に、オノ・ヨーコとショーン・レノンが出演しました。

ヨーコとショーンはまず、今年の5月に刊行したヨーコの著作『An Invisible Flower』について紹介しています。これはヨーコが19歳だった1952年に書いた作品で、「ジョン」という名前の人物が登場します。ショーンはこれを最近クローゼットの中から見つけ、みずから序文を書いて新たに出版したと述べています。

さらに、アルバム『心の壁、愛の橋』のアートワークに使用されたジョン・レノンの少年時代の絵画作品を見せ、これが偶然にも1952年2月18日(ヨーコの誕生日)に描かれたことを説明しています。

続いて、話題はふたりが最近立ち上げたウェブサイト「アーティスツ・アゲインスト・フラッキング(Artists Against Fracking)」へと移ります。これは地下水を汚染するとしてアメリカで大きな問題となっている「フラッキング」と呼ばれる天然ガスの採掘法に反対するためのキャンペーン・サイトで、レディー・ガガをはじめ多くの著名人の賛同を集めています。

最後に、「フラッキング」に抗議するプロテスト・ソング「Don't Frack My Mother」をふたりで披露し、途中からファロンも加わって合唱しました。

トークおよび演奏は、番組のウェブサイトを通じて視聴することができます。


    

グラミー賞のドキュメンタリー映像にポール・マッカートニーが登場

今年の2月12日に行なわれた第54回グラミー賞授賞式の舞台裏を紹介したドキュメンタリー映像『A Death In The Family : The Show Must Go On』にポール・マッカートニーが登場しています。

ポールの公式サイト(7月10日付)によると、約30分にわたるこの映像は、ホイットニー・ヒューストンの急逝という悲劇を乗り越えて音楽界最大のショーを成功に導いた舞台裏を、関係者や出演者のコメントを交えながら追ったものです。

開始後9分頃〜16分頃にかけて、授賞式のフィナーレでポールが演奏したアビイ・ロード・メドレーについての話が演奏シーン付きで取り上げられ、当日共演したジョー・ウォルシュ、ブルース・スプリングスティーン、デイヴ・グロールが、ポールからの誘いを受けてステージに立つまでのいきさつ(土壇場でこのメドレーの演奏が決まったため、突然の出演依頼だったことなど)を語っています。演奏シーンは、24分30秒頃にも再び登場します。

映像は6月11日にカリフォルニア州ノース・ハリウッドにあるゴールデンソン・シアターで世界初公開されました。グラミー賞公式サイトで全編を視聴することができます。

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