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2012年11月 9日 (金)

「ビートルズの軌跡」文藝春秋グラビア 新旧の写真でたどる足跡

月刊『文藝春秋』12月号に「ビートルズの軌跡」と題して、写真家・福岡耕造さんの写真と文による全13ページのグラビア記事が掲載されました。

1980年代なかばからビートルズゆかりの地を撮っている福岡さん。ここに載っている写真だけでも、リバプール、ハンブルク、ロンドン、東京、ニューヨークを巡ることができます。

「レコードデビュー50周年」と銘打った記事ですが、実際はデビュー前のゆかりの地から始まります。
ジョン・レノンが生まれた産院、キャバーン・クラブやペニー・レインの標識、ジョンとポール・マッカートニーが出会った教会、クオリーメンが出演したカスバ・クラブ、ジョンのアルバム『ロックン・ロール』のジャケットに使われたハンブルクのドア前、ハンブルクで出演したクラブ、アビイ・ロード・スタジオの屋内外、アップル・ビルの屋上、来日時にビートルズが宿泊したホテルや武道館公演、『エド・サリヴァン・ショー』に出演したスタジオ、そしてダコタ・アパートメントとセントラル・パーク。

近年の写真とビートルズ現役時代の写真を対比させたページもあり、興味深い構成です。

福岡耕造公式サイト:
http://www.fukuokakozo.com/

『文藝春秋』2012年12月号
2012年11月9日発売
発行:文藝春秋
本体819円 税込860円

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